カップヌードル

ガンダム30周年記念カップヌードル 《miniガンプラ》 パック

発売日 2009.8.31
価格 ¥個あたり600

発売日:2009.8.31
(限定販売)
 価格:1個あたり600円

* 本製品は日本東京支部の会員の皆様よりご提供いただきました。^^
   
   

なんとも突拍子もないことに、ガンダム30周年を記念してガンプラ付きのカップ麺が発売されました。2009年8月31日から限定数量が出回り、ファースト、量産型ザクII、シャア専用ザクII、ドムの4種類がそれぞれカップ麺のフタに1つずつ付いて登場します。

まず問題は価格なんですが…通常のカップ麺が100円台(それでも韓国目線では高いですよね)なのに、このガンプラカップ麺は1個あたりの定価がなんと600円(-_-;;)もします。セットにすると実に2400円で、それを韓国のお金に換算するとカップ麺1個あたり7000ウォンを超えるという、なんとも呆れた価格のカップ麺です…いくら限定版カップ麺とはいえ、上に付いてるガンプラの価格が400〜500円するとも思えないし、ちょっとやりすぎじゃないかなとは思いますね;

いずれにせよ、今回のカップ麺限定版は1/380というなんとも奇妙なスケールで、上の比較写真にあるように1/400ガンコレよりほんの少し大きい程度の、4〜5cmほどのかわいいサイズです。カップ麺に入れるためか、珍しく丸型のランナーを採用しており、ケロロシリーズのようにニッパーなしでも簡単に切り離してそのまま組み立てられるようになっています。もちろんそれでもゲート跡は少し残りますが、上のレビューではあえてその程度を確認できるよう、ニッパーを使わずそのまま切り離して組み立てた写真を掲載しました。

まず、あれほど小さなインジェクションキットにもかかわらず、なかなか良いプロポーションとディテールを見せてくれています。システムインジェクションまで駆使してある程度の色分けも実現しており、見た目が思ったよりかなり高級感があります。大きなキットでもなく小さなインジェクションキットなのにここまでよく作り込んであるとは、クオリティは本当に期待以上と言えます。旧キットをコンセプトにした1/300ガンプラコレクションと比べると、その差は非常に歴然としていますね。

腕部はすべてボールジョイントなのである程度可動できますが、それ以外の部分はほぼ可動不可と思っていただいて構いません。射撃ポーズやラストシューティングポーズくらいはなんとか決まりますが、腕だけでも動くことに感謝すべきでしょう…^^;

いずれにせよ価格はアンドロメダ級ではありますが、同梱されている珍しい超小型ガンプラは確かになかなかの品質だと思います。30周年記念にしてはちょっと物足りない気もしますが…ユニークという点では認めてあげますよ、バンダイ :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。