------ < HY2M-MG 共通説明 > ----------
HY2M-MGシリーズは2002年〜2003年にかけて発売されたHY2Mシリーズの一種で、MGの頭部にLED発光ユニットを搭載したキットです。1キットにつきそれぞれ3つのMG発光ヘッドが入っており、既存のオリジナルMGヘッドとは造形が若干異なる傾向があります。すべての発光ヘッドには同じ構造のLEDユニットが入っており、LEDはキットの種類によって白色・緑色・赤色と異なる色が採用されています。これらのLEDユニットに外部スイッチはなく、磁石が近づくとリモートでスイッチがONになるホールICを利用して点灯する仕組みです。そのため、各頭部ごとに小さな磁石が付属しており、スタンドまたはMGの首の後ろ側に両面テープで磁石を貼り付けることで、リモートでLEDを点灯させることができます。
LEDユニット自体の詳細については、1番キットの LEDユニット詳細レビューをご参照ください。
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1. ニューガンダム発光ヘッド
造形はほぼ同じですが、成形色が若干明るくなった印象があります。緑のシールは省かれているものの、色分けは同様に施されているので、ビジュアル面では元のキットに大きく劣る感じはありません。ただし発光効果はあまり良くなく、それほど明るくは見えませんね。
2. サザビー発光ヘッド
造形は似ているようで微妙に異なる印象がありますが、モノアイらしくガンダム系と比べると発光効果は良好です。ただしザク系と比べるとモノアイが小さいため、光源の明るさはやや落ちますね。また、頭部下部にホールICが露出している他の発光ヘッドと異なり、頭部パーツの内側にホールICが見えないよう配置されています。そのためスタンドにも補助パーツを取り付けて頭部を高めに配置する必要があり、本体の首の後ろに磁石を貼る際もテープを丸めて磁石を浮かせる形にしなければなりません。
3. ドム発光ヘッド
造形はほぼ同じですが、シールで処理されていたオリジナルキットと比べてモノアイがはるかにリアルになっています。明るい照明の下でもLEDを点灯させると立体感のある赤いモノアイになり、周囲の明るさに関わらず発光効果はあらゆる面で素晴らしいですね。ザク系と構造的に異なる点としては、モノアイのすぐ後ろにLEDを置けないため、透明なガイドパーツで光源を引き込む方式が採用されています。
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。