スター・ウォーズ ビークルモデルの第11弾として、エピソード7『フォースの覚醒』に登場するXウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様が発売されました。以前1/72スケールでも発売されたことがありますが、ビークルモデル Xウイング・ポー専用機と成形色だけが異なるキットです。
ただ、単純に成形色が変わっただけではありません。ポー専用機ではアストロメク・ドロイドが本体と一体モールドになっていたのに対し、今回のレジスタンス ブルー中隊仕様ではBB-8が別パーツとして分離されています。おかげで、わずかながら立体感が増した印象ですね。
基本的には小さいながらも細かいディテールと立体感に優れたキットで、スミ入れとシール貼りだけでもそれなりに見栄えがします。相変わらずコストパフォーマンスの面では少し物足りなさもありますが、スター・ウォーズファンなら楽しく作れるキットだと思います :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。