頭部に付いている10個のブーメランカッターはそれぞれサイズが異なるので、説明書のパーツ番号をよく確認しながら一つずつ取り付けると、きれいに並ぶと思います。自分の場合は先にランナーからすべて外してゲートを処理してから組んだので、順番が分からなくなってしまい、結果的になんとなくバラバラに付いてしまった感じです T_T
頭部に付いている10個のブーメランカッターはそれぞれサイズが異なるので、説明書のパーツ番号をよく確認しながら一つずつ取り付けると、きれいに並ぶと思います。自分の場合は先にランナーからすべて外してゲートを処理してから組んだので、順番が分からなくなってしまい、結果的になんとなくバラバラに付いてしまった感じです T_T
1/144 旧キットガンプラの最後を飾るのはゾゴックです。胴体に埋め込まれた固定式の頭部に、10本のカギ爪を持つ独特なデザインのジオン軍機体ですね。他のグロテスクなジオン軍メカと比べると、やや大人しい(?)見た目でもあります。
まず頭部に付いている10個のブーメランカッターはそれぞれサイズが異なるので、説明書の番号をしっかり確認しながら一つひとつ取り付けないと形が決まらないようです。自分の場合はあらかじめランナーからパーツをすべて外して一括処理するスタイルなので、取り付けるときに少し苦労しました…サイズが似たり寄ったりで見分けがつかないのに、いざ付けてみるとなんとなくバラバラに付いてしまった感じです。とにかく組み立て時にパーツをきちんと分類してから組む必要があるパーツでした。T_T
ファースト旧キット1/144の最後のキットだからか、肩と股関節にはチープなリング・フック接着式ではなくT字型の関節が採用されています。ただ肘と膝の可動域は非常に絶望的なレベルです。フレーム式の内部関節が構成されてはいるものの、可動範囲が5度程度でほぼ固定と変わりません。それでも肩と股関節がしっかり回転するので、アームパンチのような見せ場となるポーズは再現できます。このアームパンチを再現できるようにスライド式で手が伸縮するギミックが入っているんですが…スライド部の保持力が緩くて、自立させると手がスルスルと下に落ちてきてしまいます ;;
とにかく全体的に非常に安っぽく見える赤い成形色と無数の成形バリ、非効率な関節のおかげで、品質面では旧キットの中でも最低クラスに入りそうなキットです。HGUC ゾゴック ユニコーンバージョンのクオリティは素晴らしいですが、あまりにも洗練されすぎて愛着が湧かないという方にはおすすめできる旧キットですね :-) [ Updated at 2016.2.17 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。