パーツ図
マニュアル
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1980年7月に歴史的な最初のガンプラが発売されました。1/144 RX-78-2 ガンダムと1/100 RX-78-2 ガンダムです。1/100 RX-78-2 ガンダムは1/144より大きなスケールで、さまざまな設定ギミックを再現しようと試みた、歴史的な最初のガンプラでもあります。
1982年1月1日、当時小学生だった私は、お年玉をもらうやいなや近所の文房具屋に駆け込んで、アカデミー版「1/100 機動戦士ガンダム」を買って作りました。私にとってもそれが人生初のガンプラでした。当時、韓国ウォンで1000ウォンほどだったと記憶していますが、毎日のように文房具屋のガラス越しに眺めながら、「いつかあれを買ってやる!」と日々を過ごしていたことが今でも鮮明に思い出されます。
いずれにせよ、30年以上バンダイのガンプラを作り続けてきた私にとっても記念すべきキットとして、34年越しの2016年にようやくオリジナルのバンダイ版1/100 RX-78-2 ガンダムを作り、改めて懐かしさに浸る時間を過ごすことができました。当時初めて作ったときも、股関節もなく太ももをそのまま下半身に接着するという組み立て方に戸惑いましたし、コアブロックを外すと妙な支柱で上下半身をつなぐ仕様にも呆れたものですが…それでも他の子供っぽいロボットとは違い、圧倒的にカッコいいメカとして記憶に残っています。
まず、初代ガンプラということもあってか、色分けはほとんどされていない状態で、組み立て後の見た目はただただ真っ白です。ベースカラーが白なので塗装はしやすいとは思いますが、その後に発売される旧キット1/100のほとんどがそれなりに色分けされていることと比べると、少し物足りなさも感じますね。
それでも、1/144では到底無理だったコアブロックの合体とコアファイターへの変形が再現されている点は、当時としてもなかなか画期的でした。特に上下半身と合体させるとコアファイターが脇腹にそのまま露出するという点が、まさに旧キットならではの魅力ポイント(???)でもあります。そしてコアブロックを外した後、妙な支柱で上下半身を接続する仕様になっているのですが、その見た目はなんとも言葉に困ります…^^;;
このようにコアブロックを再現したことで機体内部のスペースが足りなかったのか、股関節なしで太ももをそのまま下半身に接着剤で固定するという大雑把な構造でも有名でした。1/144 RX-78-2 ガンダムでも股関節は動いていたのに、当時の技術では1/100とはいえ、関節とコアブロックを両立させるのは難しかったようです。さらに足首も関節なしで脚と一体成形のため、事実上脚の可動は膝が少し動く程度にとどまっています。
その代わり、腕部分はまだいくらか動く方で、八角形ピンと内部固定ピンを活用して肩関節の保持力を実現している点はなかなか工夫されています。ポリキャップもなくプラスチックの摩擦だけで関節を構成すると保持力の調整が非常に難しかったはずですが、なかなか賢い方法で解決していますね。
その他にも、ビームサーベルを背面に収納するとバックパックを貫通してお尻まで届いてしまう点も面白いですし、シールド上部の穴に透明なセロファンのようなものを貼って窓ガラスを表現している点も独特です。特に原作にも登場しないロケット砲が付属していて、SDでしか実現しなさそうなスプリング式ミサイル発射ギミックが搭載されているなど、さまざまな面で旧キットらしい仕様が存在します。
今さら歴史的な最初のガンプラに対して品質を語るのは意味のないことで、懐かしさを呼び起こすという意味で、オールドガンプラファンにぜひ一度また作ってみてほしいアイテムです。本当に懐かしさが「こみ上げる」とはどういうことか、しみじみと実感させてくれる、80年代のロマンにしばし立ち返ることができた幸せな時間でした :-)
[ Updated at 2016.3.23 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。