旧キット ファーストガンダム

ガンダム情景模型 ランバ・ラル特攻

発売日 1981.7
価格 ¥700

旧ガンプラのユニークなラインナップの中に「情景模型」というシリーズがあり、一種のジオラマセットです。このキットは1/250情景模型シリーズ第1弾「ガンダム情景模型 ランバ・ラル特攻」セットで、砂漠のジオラマスタンドとともに3体の1/250 MSが入ったキットです。原作第19話でランバ・ラルが乗るグフとザクがガンタンクを攻撃するシーンを再現するためのジオラマとなっています。

まず砂漠のジオラマスタンドはかなり大きくずっしりとした存在感があります。中央部分にはプラスチック成形のために大きな穴が開いているため、別の小パーツで隠す構成になっています。また背面には厚紙に印刷された背景画を差し込めるようになっており、なかなかそれらしいジオラマ背景を演出してくれますね。

ガンダム情景模型 ランバ・ラル特攻セットには、劇中シーンを再現するためのガンタンク、グフ、量産型ザクの1/250モデルが入っています。可動式ではなく、シーンに合わせたアクションポーズで固定されたプラモデルです。アクションポーズとしてのプロポーションはよく再現されており、ディテールも旧キットらしさはありますが、味わい深い(?)なかなかの仕上がりですね。

さらに1/550スケール程度のマスコットモデルも各1体ずつ計3体が追加で付属しており、全体的にキットの内容はボリューム満点な印象です。いずれにせよ、オールドでアナログな雰囲気漂う独特のキットとして、往年のファンの懐かしさを呼び起こしたり、塗装練習用としても楽しめるアイテムですね :-)
[ Updated at 2016.6.28 ]

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。