このキットは旧版Gガンダムシリーズの1/144 ガンダムローズです。ネオフランスの機体らしく、ちょっとエレガントなデザインで、左肩にマント型シールドをまとっているのが特徴ですね。
マント型シールドは前後に展開できるので、内側のローゼスビットというパネル兵器を露出させることができます。保持力もガンダムマックスターと同様に優秀で、股関節はもちろんマント型シールドのオープンギミックもしっかり固定されていますね。
ただ可動域の面では、固定式スカートのせいで股関節の可動範囲がかなり狭く、脚のポージングが窮屈で取れるポーズのバリエーションは多くありません。それでもローゼスビットオープンショットはなかなかそれらしく決まります。
可動域を除けば、旧版1/144 Gシリーズの中ではなかなか安定した品質を見せてくれるキットで、その後HGFCはもちろん他のスケールでも発売されたことがないため、唯一のガンダムローズのプラモデルとして意義があるように思います :-)
[ Updated at 2018.1.15 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。