このキットは旧版Gガンダムシリーズの1/144 ガンダムシュピーゲルで、ネオドイツの機体らしく、ドイツ軍を思わせるがっしりとした印象の機体です。
旧版の一部1/144 Gガンダムキットでは関節強度に問題があることもありましたが、ガンダムシュピーゲルに関しては全体的に安定した関節強度を見せてくれています。可動域は広くないものの、関節がしっかりしているのでポージングはしやすいキットになっています。
プロポーションの面では1/144特有のずんぐりとした感じが強く、やはり旧版らしさが色濃く出ています。その後MGでも発売された幸運(?)な機体ではありますが、MGの中では最低クラスの出来栄えでしたね。
機能面では前腕のシュピーゲルブレードが可動するだけで、付属品が一切ないのでやや寂しい印象ですが、色分けとシールのおかげで素組みの色味だけはMGに引けを取らないのがせめてもの救いです。
とはいえ、関節がしっかりしていて安定感があるという点では評価できるキットで、この機体が気になっている方なら気軽に作れる旧版として無難な選択だと思います :-)
[ Updated at 2018.1.17 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。