素組み
素組み
旧キット センチネルシリーズの締めくくりは、待望の1/144 Ex-S ガンダムです。Sガンダムから脚部と胴体前面のデザインが変更され、大型のブースターユニットをバックパックとして装備した構成になっています。前作同様、スナップタイトとシステムインジェクションの組み合わせにより、組み立てやすさと素組みでの優れたビジュアルを実現しています。
ただ、可動域はSガンダムと比べて特に改善されているわけではなく、大きくポーズを決められる場面は少ないです。とはいえ、Sガンダムよりがっしりとした体格で装備も多いぶん、少しポーズをつけるだけでもそれなりに様になります。特に大型のブースターユニットを背負っても問題なく自立できる点は評価できますし、ビーム・スマートガンも股間部に固定ピンで固定できるようになっているので、武装の保持も問題ありません。
このように窮屈な可動域を除けば思いのほかよくできたキットですが、やはりHGUC Ex-S ガンダムのほうが全体的なクオリティでは上回っています。それでも上の比較写真でわかるように、旧キットのほうがボリューム感でまさっている面もあるので、塗装を前提にするなら旧キットもなかなか悪くない選択肢だと思いますよ :-)
[ Updated at 2017.8.5 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。