素組み + シール
1/144 Wing Gundam 0 - WF Repackage Version
素組み + シール
1/144 Wing Gundam 0 - WF Repackage Version
旧1/144 ガンダムW シリーズ第9弾はウイングガンダムゼロです。関節強度が頼りなかったウイングガンダムとは異なり、しっかりとした関節を誇っており、可動域も平均以上の水準を見せてくれています。大きなツイン・バスター・ライフルを持たせてもポーズの保持力は十分です。ただしプロポーションの面では惜しい点があって、肩が大きすぎてボディ全体のバランスがいまひとつに見えてしまいますね。
変形の手順はウイングガンダムと似ていますが、翼だけは可動式ではなく着脱式で展開する仕様になっています。この部分の固定感がやや甘い面があります。脚部の変形機構はウイングガンダムより複雑になっており、設定上の変形ギミックをそれなりに忠実に再現しています。
いずれにせよ、全体的にウイングガンダムより完成度が上がったキットではあるものの、プロポーションの点で惜しさが残るキットです。2014年にHGACとして発売されているため、今の時点では旧キットとしてあまりおすすめしにくいかもしれません :-)
[ Updated at 2018.2.25 ]
1/144 Wガンダムシリーズは2000年7月、WFシリーズとしてリパッケージ発売されました。本体は従来と同じですが、小さなキャラクターフィギュアが追加されたことで価格が100円ずつ値上がりしています。それに伴いボックスアートと説明書も一部変更され、フィギュア塗装用のカラーガイドが追加されました。中古市場にはまだ通常の1/144 Wシリーズ版とWFシリーズ版が混在していますので、以下のWFバージョンレビューのフィギュアや付属品を参考にしてみてください。
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。