旧キット ZZガンダムシリーズ第3弾は、爆弾の塊のような機体、1/144 ズサです。ZZガンダムの機体の中では頭頂高が最も低い機体ですが、大きなブースターユニットを背負っているため、全高はむしろ他の機体より高くなっています。
まず、小さくてずんぐりとしたボディのデザインはうまく再現されていると思いますが、設定と比べてちょっと小さすぎるんじゃないかというサイズではあります。上の写真のようにHGUCと比べても旧キットのボディはかなり貧弱に見えますし、ブースターユニットのおかげで全高は高いとはいえ、思ったより小さいボディですね。
このようにボディは小さいながらも、意外と他の旧キットより躍動感のあるポーズが取れます。関節強度もHGUC並みに安定していて、触って楽しいキットです。
ブースターユニットは取り外してミサイルポッドをすべて前方に向けると、独立した飛行体の形態を再現できます。成形色は地味ですが、ボリューム感はしっかり出ていますね。もちろんブースターユニットもHGUCと比べるとかなり小さく見えて、全体的に実際のスケールより少し小さめに仕上がっているようです。
いずれにせよ成形色がくすんだ白っぽい色なので、素組みだけではなかなか映えないキットです。塗装を前提に作るなら、なかなか楽しめる優秀な旧キットだと思いますよ。:-)
[ Updated at 2017.7.7 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。