旧1/144 ZZシリーズ第18弾は、独特なデザインのジャムル・フィンです。現時点で唯一のジャムル・フィンのプラモデルという点で意義深く、ZZガンダムならではの破格的なデザインの機体でもありますね。
まずジャムル・フィン特有のフォルムは忠実に立体化されています。ただデザインの特性上、可動域をあれこれ語りにくい機体です。腕はほぼ固定に近いですが、脚部はある程度開くことができます。幸い関節強度は良好で、少々緩めの足裏バーニアを除けば特に大きな問題はありませんね。
ジャムル・フィンの見どころはモビルアーマーへの変形ギミックで、手をまとめて頭部のカバーを閉じ、脚を開くだけというシンプルな変形です。シンプルながら変形後の見た目はすっきりしており、変形ギミックの固定感も大きな問題はない感じですね。
比較的シンプルな構成と構造のキットですが、設定に忠実によくまとまっています。いかんせん個性的なデザインなので好みが分かれる機体ではありますが、唯一のジャムル・フィンのプラモデルですので、この機体が気になっていた方なら大きな不満なく満足して作れる、無難な旧キットですよ :-)
[ Updated at 2017.7.27 ]
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。