素組み + シール
素組み + シール
このキットは新SD戦国伝・刕覇大将軍シリーズとして発売されたSD 武者紅零斗丸です。刕覇大将軍は国内で「刀覇大将軍」という名前でも呼ばれていましたが、刀の字が集まっていて日本語の発音も「ト」であることからそう呼ばれていたようです。ただし漢字辞典的には「斬る」を意味する「利(り)」の字とされています。(名称については今も議論がありますが、どうせ「도패」と書けば「이패」に直してくれと言われ、「이패」と書けば「도패」に直してくれと言われる無限ループになるので、レビューではそのへんは大目に見てください ^^; こういうことは一度や二度じゃないので..)
まず背中に巨大な烈龍刀を背負っているのが特徴です。正直なところ、SDガンダムが持つには非常に大きすぎる刀で、武器として使うよりもサーフィンのように乗る巨刃大津波の形態の方が似合っています。そのほかに烈双輝という槍が付属しており、旗を付けて背中に装着することもできます。最後に双魂の楯は4つのパーツに分解して、超将軍闘刃丸(トウジンマル)・将頑駄無戦刃丸(センジンマル)に構成する際に使用できます。
その他の可動域や構成の特徴は典型的なSD水準ですが、大きな烈龍刀と旗まで付いた烈双輝のおかげでキットのボリューム感はかなりのものです。いずれにせよ独自の個性が光るSD武者ガンダムとして、コストパフォーマンスの高いボリュームあるキットが好きな方にはおすすめできる一品です :-)
BB戦士 170 武者紅零斗丸 | 1997.1 | ¥500
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。