素組み + シール
素組み + シール
このキットはSDガンダム武者丸伝3シリーズの最後のキット、SD 鳳凰似帝大将軍(トリニティダイショウグン)です。一般に鳳凰似帝大将軍(トリニティダイショウグン)という名前でも知られていますが、名前のとおり3機の武者頑駄無が合体する構成になっていますね。
基本的に珀神丸大将軍・超将爆牙・武炒丸翔軍の3機に分離でき、この3つのキットの武装をバラして組み替えることで鳳凰似帝大将軍を構成できます。このキットで最もユニークな要素は、3機の機体がデザインこそ違えど同じモジュール構造になっていて、胴体/左脚/右脚をローテーションできるところですね。
珀神丸大将軍が胴体になった場合が鳳凰似帝大将軍で、武炒丸翔軍を胴体に乗せると野ッ突化大将軍、超将爆牙を胴体にして構成すると裂ッ駆離大将軍になるという仕組みです。もちろんこれらを入れ替えるにはかなり面倒な分離・合体作業が必要ですが、さまざまな形態で合体できるという構成はなかなか斬新な感じがしますね。そのほか、各キットの武装を集めて鳳凰炉治意(トリロジー)形態に構成するボーナスも用意されており、武装をまとめてボリュームアップさせることもできます。
ただ、合体後は合体ギミックの都合で脚部の可動域がかなり狭くなってしまうのが惜しいところですが、固定部がよく設計されているおかげで合体後もしっかりとした形態を維持できます。このように○伝シリーズの締めを飾るキットとして、ローテーション式でさまざまな形態に頑丈に合体できるという点で、非常にユニークで楽しいキットだと思います :-)
BB戦士258 鳳凰似帝大将軍(トリニティダイショウグン) | 2003.12 | ¥1,500
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。