素組み + シール
素組み + シール
このキットはSDガンダム武者丸伝3シリーズの最後のキット、SD鳳凰似帝大将軍です。一般にトリニティ大将軍という名前でも知られていますが、名前のとおり3機の武者ガンダムが合体する構成になっていますね。
基本的に博神換大将軍・超将爆牙・武超幻想軍の3機に分離でき、この3つのキットの武装をバラして組み替えることで鳳凰似帝大将軍を構成できます。このキットで最もユニークな要素は、3機の機体がデザインこそ違えど同じモジュール構造になっていて、胴体/左脚/右脚をローテーションできるところですね。
博神換大将軍が胴体になった場合が鳳凰似帝大将軍で、武超幻想軍を胴体に乗せると夜突火大将軍、超将爆牙を胴体にして構成すると烈駆裏大将軍になるという仕組みです。もちろんこれらを入れ替えるにはかなり面倒な分離・合体作業が必要ですが、さまざまな形態で合体できるという構成はなかなか斬新な感じがしますね。そのほか、各キットの武装を集めて鳳凰炉置衣(トリロジー)形態に構成するボーナスも用意されており、武装をまとめてボリュームアップさせることもできます。
ただ、合体後は合体ギミックの都合で脚部の可動域がかなり狭くなってしまうのが惜しいところですが、固定部がよく設計されているおかげで合体後もしっかりとした形態を維持できます。このようにマル伝シリーズの締めを飾るキットとして、ローテーション式でさまざまな形態に頑丈に合体できるという点で、非常にユニークで楽しいキットだと思います :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。