SD BB戦士

BB戦士306 呂布(リョフ)トールギス

発売日 2007.11
価格 ¥2,000

素組み + シール

--- SD三国伝プラモデル 共通説明 -----------------
SD三国伝は2007年から2010年にかけて発売されたラインナップで、フォーマット化された構成により共通の特性を持っています。基本的に頭部と腰が回転し、腕と脚はボールジョイントで構成されており、それ以前のSDと比べて柔軟な可動を見せてくれます。ボールジョイントの特性上、可動中にポロリしやすい傾向はありますが、全体的な関節強度は良好な方です。

各キットの足裏には三国志キャラクターの名前が漢字で刻まれたスタンプがあり、腕や一部のパーツにはスライド金型が採用されてよりすっきりとした仕上がりを実現しています。外装を外して軽装タイプを再現できる点は前作と同様で、キットによっては大型の武装が付属することもあります。また、システムインジェクションランナーと4〜5色以上の色分けが施されているため、シールが少なくても素組みの完成度が高いのが魅力ですね。このように一定以上の安定したクオリティを誇るシリーズとして、SDの大衆化に大きく貢献したヒット作と言えるでしょう。
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このキットは三国伝シリーズ第7弾として発売されたSD呂布トールギスで、その名の通りトールギスをモチーフにしています。2000円という高めの価格設定ながら、スペシャルな内容で登場しました。まず、三国志の中でも最強の戦闘力を誇るキャラクターらしく、他のSDキットと比べて圧倒的なボリューム感を見せてくれます。呂布の愛馬・赤兎馬に加え、多機能武装の天玉鎧まで付属するという超豪華な構成を誇ります。

大柄な呂布トールギスには方天画戟という大型武装が付属し、フェイスマスクは2種類から選択できます。さらに右手には開き手がもう1つ付属するなど、本体の構成も少し特別感があります。赤兎馬は4本の脚が膝まで可動し、脚を折りたたんで頭部とサドルを組み替えることで、バイク形状の戦輪形態にも変形できます。

ボーナスメカとして付属する天玉鎧はさまざまな形態に組み替えることができます。Gアーマーと青龍をモチーフにした天玉鎧・蒼龍、デンドロビウムと白虎をモチーフにした天玉鎧・怒虎、ガンダムエピオンのモビルアーマーと玄武をモチーフにした天玉鎧・鎮武、そしてGファルコンと朱雀をモチーフにした天玉鎧・炎鳳の4形態に組み立てることができます。こうした天玉鎧の各形態を、劇中のように他のキャラクターとコラボさせることも可能です。天玉鎧にはメッキパーツの玉璽も含まれており、玉璽の底面にはスタンプまで刻まれています。

このように2000円という価格に見合った、バラエティ豊かな構成を誇るキットで、呂布と赤兎馬だけでも十分に個性的なのですが、さらに天玉鎧の4形態まで完全再現しているという点で、三国伝ファンにとって非常に価値ある内容のキットと言えるでしょう :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。