SD BB戦士

BB戦士324 部隊兵

発売日 2009.3
価格 ¥400

素組み + シール

--- SD 三国伝 プラモデル 共通説明 -----------------
SD三国伝は2007年から2010年にかけて発売されたラインナップで、フォーマット化された構成により共通した特徴を持っています。基本的に頭部と腰が回転し、腕と脚はボールジョイント関節で構成されており、それ以前のSDと比べて柔軟な可動を実現しています。ボールジョイントの特性上、可動中にポロリしやすい傾向はありますが、全体的に関節強度は良好な方です。

各キットの足裏には三国志キャラクターの名前が漢字で刻まれたスタンプがあり、腕や一部のパーツにはスライド金型が採用されてよりすっきりとした仕上がりを追求しています。外装を外して軽装タイプを再現できる点は前作と同様で、キットによっては大型の武器が付属することもあります。また、システムインジェクションのランナーと4〜5色以上の色分けが施されており、シールが少なくても素組みの完成度が高いのが魅力です。このように一定水準以上の安定したクオリティを誇るシリーズで、SDの普及に大きく貢献したヒット作と言えるでしょう。
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このキットは三国伝シリーズ第22弾として発売されたSD部隊兵で、連邦の量産機ジムをモチーフにしています。もともとはイベント限定品として配布されていたキットですが、2009年に正式に一般販売されることになりました。

ご覧のとおり、このキットには青・赤・黄色の部隊兵が3機同梱されています。色分けもない6つのシンプルなパーツで簡単に本体を組み立てられ、頭部は固定式で肩と足のみ回転するシンプルな可動域となっています。クオリティ面ではあまり期待できませんが、雑兵キャラクターらしく、シンプルな構成で安く大量に作れるという点がむしろ長所になっているようです。(それでも腕の裏側の肉抜きはちょっとひどすぎますが…)

武装としてそれぞれ槍と盾が付属し、盾は複数を連結して使うことができます。説明書を切り取って旗を作る機能も用意されています。いずれにせよ、このキットは数を揃えて並べるほど映えるもので、他の武将キットの背景用として作るのにちょうどいい、「質より量」が重要なキットと言えそうですね :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。