素組み + シール
素組み + シール
--- SD 三国伝 プラモデル 共通説明 -----------------
SD三国伝は2007年から2009年にかけて発売されたラインナップで、フォーマット化された構成により共通の特徴を持っています。基本的に頭部と腰部が回転し、腕と脚はボールジョイントで構成されており、それ以前のSDに比べて柔軟な可動域を実現しています。ボールジョイントの特性上、可動中にポロリしやすい傾向はありますが、全体的に関節強度は良好な方です。
各キットの足裏には三国志キャラクターの名前が漢字で刻まれたスタンプがあり、腕や一部パーツにはスライド金型が採用されてよりすっきりとした仕上がりを追求しています。外装を外して軽装タイプを再現する点は前作と同様で、キットによっては大型の武器が付属することもあります。また、システムインジェクションランナーと4〜5色以上の色分けが施されており、シールが少なくても素組みの完成度が高いのが特徴です。このように一定水準以上の安定した品質を誇るシリーズで、SDの大衆化に大きく貢献したヒット作と言えるでしょう。
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このキットは三国伝シリーズ第37弾として発売されたBB戦士362 天熾鵬 司馬懿サザビーで、既存の司馬懿サザビーのアップグレード版です。劇中の最終ボスらしく、SD三国伝プラモデルの掉尾を飾る最後の製品として、ナイチンゲールをモチーフにした玉皇形態がポイントのキットです。
武装として煉獄扇と冥黒の牙が付属し、この2つを2種類の形態に組み合わせて「黒金の牙翼」にすることができます。武装の組み合わせ次第で軍師形態と玉皇形態を再現でき、通常のSD三国伝キットに比べてボリューム感がより増した印象です。コラボ機能としては、SD天神合神 蚩尤ガンダムと郭嘉ヴァーサゴガンダムのパーツを組み合わせて蚩尤魔将形態を再現することができます。
このキットの醍醐味は、その見た目だけで存在感があるという点で、特にバインダーを大きく広げた玉皇形態がカッコいいです。個人的にナイチンゲールがとても好きなのでなおさらそう感じるのですが、ボリューム感のあるキットが好きな方にはきっと満足できるキットだと思いますよ :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。