素組み + シール
素組み + シール
----- SDレジェンドBBプラモデル 共通説明 ------------------------
2012年から発売されたSDレジェンドBBは、かつて武者またはナイトガンダムシリーズとして発売された主要なSDキットを最新技術で高品質化したラインナップです。従来のSDとは一線を画した設計が採用されており、アップグレードのポイントは以下の通りです。
- サイズが1.5倍前後に大型化
- シールの使用を減らし、色分けを大幅に強化
- 最新ポリキャップの採用により、可動域と関節の動きが向上
- 肘が可動し、肩を前方にスイングできるようになった
- 頭部を分解して目を180度回転させると、別の形の目に変えられる(ザク系はモノアイ回転ギミックを追加)
- 4種類の目のシールが付属(一部は2種類)
- 1〜2種類の別形状の手パーツが追加
そのほかレジェンドBBには、従来にはなかったオリジナル機体も存在しますが、ラインナップの種類はそれほど多くはありません。いずれも高品質な仕上がりで、SDファンはもちろん多くのガンプラファンにも愛されているラインナップです。
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このキットはSDレジェンドBB第11弾として発売された武者ビクトリーです。1994年にBB戦士126番として発売された武者ビクトリーのアップグレード版で、基本的な構成とギミックをそのまま活かしつつ、最新仕様にリモデリングされています。
黄金の羽衣を追加するコンセプトと、メタルガルーダに組み替えるプロセスは従来と同じです。ただし、メッキパーツで仕上げられていたオリジナル版と異なり、レジェンドBBでは通常の成形色での処理となっています。従来クリアピンクで付属していたビームエフェクトパーツは、より大きく柔らかい素材に変更され、このビームパーツをメタルガルーダにも取り付けられるようになったのが新しいポイントです。その他の構成上の特徴は、他のレジェンドBBキットとほぼ同様です。
オリジナルのBB戦士武者ビクトリーは、メッキパーツにクリアパーツ、豪華な構成など、今見ても非常に贅沢な内容です。元のキットが優れているだけに、アップグレードのポイントが相対的に地味に見えてしまう面があります。特にメッキパーツがなくなった点が最も残念で、構成だけ見るとただサイズが大きくなっただけという印象を受けることもあります。それでも実際に組んでみると、プロポーションやディテールといったビジュアル面では、確かに20年という歳月の差を感じさせてくれます。
いずれにせよ、元のキットが優秀なだけに相対的に損をしている評価を受けているキットですが、キット単体で見れば十分楽しく作れる高品質なSD武者ガンダムと言えるでしょう :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。