----- 400番台SD三国伝シリーズ共通説明 ------------------------
SD三国伝は2007年から2010年にかけて37種のBB戦士(#300〜362)として発売され、その後独立したナンバリングで46種の三国伝BBWシリーズ(通称・真三国伝)が発売されました。三国伝BBWシリーズの多くはBB戦士三国伝を流用したキットでしたが、一部は新規キットとして発売されています。このBBWオリジナルキットが再びBB戦士のナンバリングに組み込まれて再発売されたのが、400番台SD三国伝シリーズです。 このシリーズは2018年2月、BB戦士ナンバー405〜412番にわたって全8種が一斉に発売されました。最後の貂蝉キュベレイを除き、すべてBBWシリーズのオリジナルキットに新規アクセサリーを追加したリパッケージ版として提供されています。
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このキットはBB戦士三国伝リパッケージシリーズとして発売された公孫サンEz-8&四神鬼甲戦車です。既存の三国伝BBW真・公孫サンEz-8に、新規ユニットとして四神鬼甲戦車が追加された構成となっています。公孫サンEz-8は銀色の成形色が若干明るくなっているものの、全体的な色味はほぼ同じ仕上がりです。四神鬼甲戦車は2頭の馬が引く戦車の形態で、馬はSD真・白銀流星馬の成形色を黒に変えただけの構成ですね。このように既存キットの流用が中心ではありますが、珍しい戦車形態のアクセサリーということもあって、なかなか独特で楽しい雰囲気を醸し出しています。ただし、後部に公孫サンEz-8を乗せる際に重心をうまく合わせないと後ろに倒れてしまうことがあるので注意が必要です。
いずれにせよ、公孫サンEz-8や馬は既存と構成・特徴がすべて同じなので、本レビューでは新鮮な四神鬼甲戦車の造形や活用方法をじっくり観察していただければと思います :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。