SD 三国創傑伝

SD 三国創傑伝 張飛ゴッドガンダム

発売日 2019.3
価格 ¥800初版価格:¥600

素組み + シール

※ このシリーズは規格化されたフォーマットのラインナップで、ほとんどの特徴が共通しているため、共通事項と個別の特徴に分けてご説明します ^^

--- SD 三国創傑伝 プラモデル 共通説明 -----------------
2019年、ガンダム40周年を記念してSD 三国創傑伝プロジェクトがスタートしました。このシリーズのプラモデルはバンダイの静岡工場ではなく、中国工場での生産品です。そのため、静岡産と比べると成形色がやや濁っていて、素材も硬めな印象があります。ただ、高水準の色分けのおかげでシールの使用が最小限に抑えられながらも、華やかなビジュアルを誇っています。ディテールは若干ぼんやりしていますが、立体感や造形のまとまりは優秀で、全体的にスモールゲートが採用されているため組み立ても快適です。また、従来のSDと比べて頭部が小さくなりプロポーションがスリムになっており、SDクラスのプロポーションはこういった方向に変わっていく流れのようですね。SDの定番ともいえる肉抜きは主に腕と脚の内側に見られますが、比較的目立ちにくい位置に配置されているので、そこまで気になる感じはありません。

構成面では共通のフレームランナーが付属していますが、胴体と太ももあたりまでのみの提供となっています。SD クロスシルエットを意識しつつ、あえてシンプルにまとめた印象もありますね。それでもこのフレームのおかげで、可動域は従来のSDより一歩進んだ仕上がりになっています。従来はなかったひざ関節が追加され、肩が前後にわずかに可動し、基本的に腰はすべて回転が可能です。フレームの構造上、上半身をわずかに前傾させることもできるので、以前のSDよりもポーズの決まり方がいい感じです。 

付属品は最小限にまとめられており、ほとんどが固有の武装1種のみの付属となっています。このように構成はシンプルながらビジュアルは華やかなキットで、メイド・イン・チャイナということもあってか、内容のわりにコストパフォーマンスが高く感じられます。また、各キャラクター名を英語表記する際に日本語読みではなく中国語読みを採用している点も、このシリーズならではの特徴ですね。全体的な評価は「期待以上のクオリティ」で、好みに合えばハマること間違いなしの中毒性あるラインナップです。
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SD 三国創傑伝 第3弾は張飛ゴッドガンダムです。前作のように武装を変換する機能やメモリが入っているわけではなく、同じフォーマットにデザインが異なるだけで、固有の特徴はほとんどない印象です。その代わり、このキットのクローを関羽雲長ニューガンダムの肩とともに劉備ユニコーンガンダムの龍胆破刃に合体させ、槍炎撃龍破として構成することができます。

いずれにせよ、すっきりしていながらもビジュアルが華やかなキットで、劉備・関羽と一緒に作るとさらに楽しめそうなキットですね :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。