SD 三国創傑伝

SD 三国創傑伝 夏侯淵トールギス

発売日 2019.8
価格 ¥600

素組み + シール

※ このシリーズは規格化されたフォーマットのラインナップのため、ほとんどの特徴が共通しています。そのため共通事項と個別の特徴に分けてご説明します ^^

--- SD 三国創傑伝 プラモデル 共通説明 -----------------
2019年、ガンダム40周年を記念してSD 三国創傑伝プロジェクトがスタートしました。このシリーズのプラモデルはバンダイの静岡工場ではなく中国工場での生産品で、そのためか静岡産と比べると成形色がやや濁った感じで、素材も硬めな印象があります。ただ、高水準の色分けのおかげでシールの使用が最小限に抑えられながらも、華やかなビジュアルを誇っています。ディテールは若干ぼんやりしているものの、立体感や造形のまとまりは優秀で、全体的にスモールゲートが採用されているので組み立ても快適です。また従来のSDと比べて頭部が小さくなりプロポーションがスリムになっていますが、SDのプロポーションはこういった方向に変わっていく流れのようですね。SDの定番とも言える肉抜きは主に腕や脚の内側に見られますが、比較的目立ちにくい位置に配置されているので、そこまで気になる感じはありません。

構成面では共通のフレームランナーが付属しており、胴体と太もも程度までをカバーしています。SD クロスシルエットを意識しつつ、あえてシンプルにまとめた印象もありますね。それでもこのフレームのおかげで可動域は従来のSDより一歩進んだ仕上がりになっています。従来はなかった膝関節が追加され、肩が前後にわずかに動き、基本的に腰はすべて回転可能です。フレームの構造上、上半身をわずかに前傾させることもできるので、以前のSDよりもポーズの雰囲気がぐっとよくなっています。 

付属品は最小限にまとめられており、ほとんどのキットで固有の武装が1種のみ付属しています。このように構成はシンプルながらビジュアルは華やかで、メイド・イン・チャイナということもあってか、内容のわりにコストパフォーマンスは高く感じられます。また各キャラクター名を英語表記する際に日本語読みではなく中国語読みを採用している点も、このシリーズならではの特徴ですね。全体的な評価は「期待以上のクオリティ」で、好みに合えばクセになる楽しいラインナップです。
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SD 三国創傑伝の第17弾は夏侯淵トールギスです。以前発売された夏侯惇トールギスIIIとかなりの数のパーツを共有しており、頭部・肩・シールドを除けばほぼ同じデザインとなっています。 
 
武装を見ると、従来の刀覇砲・豪・は名前だけ刀覇砲・処・に変わっており、左肩のシールドは丸みを帯びた形状の盤上壁に変更されています。また刀覇砲・豪・を左肩にコラボさせることができ、2基の刀覇砲を展開してローラーブレードのような形にしてSD 曹操ウイングガンダムに適用することも可能です。刀覇砲・処・に収納されるメモリはウィンドメモリが採用されています。

似ているようで異なる、もう一つの武者トールギスキットとして、関節の渋みは相変わらずあるものの基本的なクオリティは十分で、なかなか楽しめるキットですね :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。