SD 三国創傑伝

SD 三国創傑伝 孫尚香ストライクルージュ

発売日 2019.9
価格 ¥600

素組み + シール

※ このシリーズは規格化されたフォーマットのラインナップで、ほとんどの特徴が共通しているため、共通事項と個別の特徴に分けて説明します ^^

--- SD 三国創傑伝 プラモデル 共通説明 -----------------
2019年、ガンダム40周年を記念してSD三国創傑伝プロジェクトがスタートしました。このシリーズのプラモデルはバンダイの静岡工場ではなく中国工場での生産品で、静岡産と比べると成形色がやや濁っていて、素材も硬めな印象があります。ただ、高水準の色分けのおかげでシールの使用が最小限に抑えられながらも、華やかなビジュアルを誇っています。ディテールは若干ぼんやりしていますが、立体感や造形のまとまりは優秀で、全体的にスモールゲートが採用されているので組み立ても快適です。また従来のSDと比べて頭部が小さくなりプロポーションがスリムになっており、SDのプロポーションはこういった方向に変わっていく流れのようですね。SDの定番とも言える肉抜きは主に腕と脚の内側に見られますが、比較的目立たない位置に配置されているので、そこまで気になる感じはありません。

構成面では共通フレームランナーが付属していますが、胴体と太ももあたりまでのカバーにとどまっています。SDクロスシルエットを意識しつつ、あえてシンプルにまとめた印象もありますね。それでもこのフレームのおかげで、可動域は従来のSDより一歩進んだ仕上がりになっています。これまでなかった膝関節が追加され、肩が前後にわずかに動き、腰は基本的にすべて回転可能です。フレームの構造上、上半身をわずかに前傾させることもできるので、以前のSDよりもポーズの決まり方がいい感じです。 

付属品は最小限で、ほとんどの機体で固有武装が1種のみ付属しています。このようにシンプルな構成ながらビジュアルは華やかなキットで、メイド・イン・チャイナということもあってか、内容のわりにコストパフォーマンスは高く感じられます。また各キャラクター名を英語表記する際に日本語読みではなく中国語読みを採用している点も、このシリーズならではの特徴ですね。全体的な評価は「期待以上のクオリティ」で、好みに合えばハマること間違いなしの中毒性あるラインナップです。
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SD三国創傑伝の第22弾は孫尚香ストライクルージュです。女性的な雰囲気の強いキットで、SD貂蝉クシャトリヤに使われていた黒い共通フレーム2番が採用されています。腕・脚の内側の肉抜きは比較的良好な方で、左肩にはチャクラム・メモリーを収納できます。

武装としては虎吼転輪が2基付属しており、回転させて丸い形にすることができます。SD孫堅ガンダムアストレイのバックパック「白骨の神器」を持ってきてコラボさせることも可能です。また2番フレームランナーのパーツが2個余剰として残ります。それから頭部後方の角状の構造物の固定がやや弱く、ポロリしやすい傾向があるので注意してください。

コンパクトでかわいらしいキットで、特に女性型メカのデザインがお好きな方なら楽しめると思います :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。