SD 三国創傑伝

SD 三国創傑伝 徐晃ガンダムデスサイズ

発売日 2019.11
価格 ¥900初版価格:¥700

素組み + シール

※ このシリーズは規格化されたフォーマットのラインナップのため、ほとんどの特徴が共通しています。そのため、共通事項と個別の特徴に分けてご説明します ^^

--- SD 三国創傑伝 プラモデル 共通説明 -----------------
2019年、ガンダム40周年を記念してSD三国創傑伝プロジェクトがスタートしました。このシリーズのプラモデルはバンダイの静岡工場ではなく、中国工場での生産品です。そのためか、静岡産と比べると成形色がやや濁った感じで、素材も硬めな印象があります。ただ、高水準の色分けのおかげでシールの使用が最小限に抑えられながらも、華やかなビジュアルを誇っています。ディテールは若干ぼんやりしていますが、立体感や造形のまとまりは優秀で、全体的にスモールゲートが採用されているので組み立ても快適です。また、従来のSDと比べて頭部が小さくなりプロポーションがスリムになっており、SDのプロポーションはこういった方向に変わっていく流れのようですね。SDの定番とも言える肉抜きは主に腕と脚の内側に見られますが、比較的目立たない位置に配置されているので、そこまで気になる感じはありません。

構成面では共通のフレームランナーが付属していますが、胴体と太ももあたりまでのみの提供となっています。SDクロスシルエットを意識しつつ、あえてシンプルにまとめた印象もありますね。それでもこのフレームのおかげで、可動域は従来のSDより一歩進んだ仕上がりになっています。これまでなかった膝関節が追加され、肩が前後にわずかに動き、基本的に腰はすべて回転可能です。フレームの構造上、上半身をわずかに前傾させることもできるので、以前のSDよりもポーズの雰囲気がよくなっています。 

付属品は最小限にまとめられており、ほとんどのキットで固有の武装が1種類のみ付属しています。このように構成はシンプルながらビジュアルは華やかなキットで、メイド・イン・チャイナということもあってか、内容のわりにコストパフォーマンスは高く感じられます。また、各キャラクター名を英語表記する際に日本語読みではなく中国語読みを採用している点も、このシリーズならではの特徴ですね。全体的な評価は「期待以上のクオリティ」で、好みに合えば楽しくハマれる中毒性のあるラインナップです。
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SD三国創傑伝の第27弾は徐晃ガンダムデスサイズです。デザインコンセプトはEW版のデスサイズで、元の機体と比べると翼はかなり小さくなっていますね。武装としては「連射双鎌」という名の死神の鎌が付属しており、刃の部分を可動させて2種類の形態で使用できます。

腕と脚の内側には従来と同程度の肉抜きが見られ、バックパック右側にはバット・メモリーを収納できます。ただ、収納部の保持力がいまひとつで、メモリーがポロリしやすい傾向があるので、紛失しないよう注意が必要です。コラボ機能としては、このキットの武装/翼と荀彧ストライクノワールの武装、張遼サザビーのバックパックを組み合わせて曹操ウイングガンダムにコラボさせることができます。手順はやや手間がかかりますが、かなり華やかな翼を装備させることができますよ。いずれにせよ平均的なクオリティのキットで、曹操配下の武将を集めている方には必須アイテムと言えそうですね :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。