SD 三国創傑伝

SD 三国創傑伝 天覇曹操ウイングガンダム

発売日 2019.12
価格 ¥1,000初版価格:¥800

素組み + シール

※ このシリーズは規格化されたフォーマットのラインナップで、ほとんどの特徴が共通しているため、共通事項と個別の特徴に分けてご説明します ^^

--- SD 三国創傑伝 プラモデル 共通説明 -----------------
2019年、ガンダム40周年を記念してSD三国創傑伝プロジェクトがスタートしました。このシリーズのプラモデルはバンダイの静岡工場ではなく中国工場での生産品で、そのためか静岡産と比べると成形色がやや濁っていて、素材も硬めな印象があります。ただ、高水準の色分けのおかげでシールの使用が最小限に抑えられながらも、華やかなビジュアルを誇っています。ディテールは若干ぼんやりしていますが、立体感や造形のまとまりは優秀で、全体的にスモールゲートが採用されているので組み立てもしやすいです。また従来のSDと比べて頭部が小さくなりプロポーションがスリムになっていますが、SDのプロポーションはこういった方向に変わっていく流れのようですね。SDの定番とも言える肉抜きは主に腕と脚の内側に見られますが、比較的目立たない位置に配置されているので、そこまで気になる感じはありません。

構成面では共通のフレームランナーが付属していますが、胴体と太もも程度までしかカバーされていません。SD クロスシルエットを意識しつつ、あえてシンプルにまとめた印象もありますね。それでもこのフレームのおかげで、可動域は従来のSDより一歩進んだ仕上がりになっています。従来はなかった膝関節が追加され、肩が前後にわずかに動き、基本的に腰はすべて回転可能です。フレームの構造上、上半身をわずかに前傾させることもできるので、以前のSDよりもポーズの雰囲気がよくなっています。 

付属品は最小限にまとめられており、ほとんどの機体で固有の武装が1種類のみ付属しています。このように構成はシンプルながらビジュアルは華やかなキットで、メイド・イン・チャイナということもあってか、内容のわりにコストパフォーマンスが高く感じられます。また各キャラクター名を英語表記する際に、日本語読みではなく中国語読みを採用している点もこのシリーズならではの特徴ですね。全体的な評価は「期待以上のクオリティ」で、好みに合えばハマること間違いなしの中毒性あるラインナップです。
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SD三国創傑伝の第29弾は天覇曹操ウイングガンダムで、以前発売された曹操ウイングガンダムの強化バリエーションキットです。多くのパーツは曹操ウイングガンダムのものを流用しており、頭部アンテナ・胴体・肩および武装などが変更されています。特にクリアパーツの数が2倍に増えることで、ビジュアルの差別化を図っています。

武装としては、既存の曹操ウイングガンダムの双虎剣2本を新規フレームに組み合わせて天覇双翔剣を構成します。基本ボディはそのままなので、すべての特徴も共通です。このキットの最大の見どころは、なんと7機分の武装とメモリをコラボさせる機能で、徐晃ガンダムデスサイズヘル、荀彧ガンダムストライクノワール、張遼サザビー、張郃アルトロンガンダム、夏侯淵トールギス、夏侯惇トールギスIII、典韋マスターガンダムの武装とメモリカードをコラボさせることができます。工程はかなり複雑ですが、その分、華やかでカラフルな合体シーンを演出できますよ。

いずれにせよ、既存の曹操ウイングガンダムからデザインが少し変更されたキットですが、大きくて派手で複雑な合体に興味のある方にはぜひおすすめしたい一品です :-)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。