--- SDガンダム三国伝 BBW プラモデル 共通説明 -----------------
2010年のアニメ「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」の放映に合わせて新たに展開されたラインナップで、既存のBB戦士とは異なる独自のナンバリングを採用しています。基本的に多くのキットは既存のBB戦士三国伝キットをリパッケージしたコンセプトで、一部はオリジナルキットとして発売されました。
リパッケージの場合は成形色の一部変更に加え、武装や兵装が追加された構成になっており、追加パーツがないものもあります。また、目のシールがさらに追加されています。そのため、多くのキットは単なるカラバリという印象が強いですね。その他の特徴としては、各キット名の前に「真」というタイトルが追加され、基本価格が600円とやや値上がりしました。
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このキットはSDガンダム三国伝 BBWシリーズの011番として発売された、真 董卓ザクです。BB戦士では発売されなかったBBWシリーズのオリジナルキットで、董卓というキャラクターにふさわしく、他のキットよりもひと回り大きく、悪役らしいイメージに仕上がっています。名前からするとザクをモチーフにしているようですが、肩に付いた六門連玉蓋を見るとジュアッグの面影も感じられます。
全体的に濃いめのメタリック成形色が採用されており存在感は抜群で、サイズも大きいため三国伝キットの中でもひときわ目を引くビジュアルです。六門連玉蓋用のクリアエフェクトパーツも付属しており、スペシャル感をさらに高めています。ただし六門連玉蓋の固定が少し甘く、肩からポロリしやすい傾向があります。その他に玉璽と、それを乗せるための右手が1個追加で付属しています。
可動域もサイズ相応で、SDながらひじと膝まで可動します。可動域自体はそれほど広くはありませんが、大柄なボディと成形色から来る迫力、そしてエフェクトパーツのおかげでなかなか見栄えのするポーズが決まります。このようにいろいろな意味で目立つキットで、三国志の主要人物である董卓がBBWでついに三国伝キャラクターとして発売されたことに大きな意義があると言えそうですね :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。