素組み + シール
素組み + シール
<SDガンダムフォース シリーズ共通説明> --------------------------------------------
SDガンダムフォースは2004年に放映されたアニメで、低年齢層向けだったこともあり、プラモデルのラインナップも300円クラスのシンプルな構成で発売されました。
全体的にパーツ数を最小限に抑えており、色分けも基本的な3色の成形色にシールを少し加える方式です。組み立てが早くて簡単というメリットはあるものの、素組みの見栄えは相対的に物足りない印象です。肉抜きは足裏と太もも内側程度で思ったより少なめですが、ほとんどの機体は首が固定されており、肩と足が回転するだけという一次元的な可動域にとどまっています。武装も1〜2個とシンプルで、追加アクセサリーがないのも特徴です。
ボーナスとして、説明書の右端を12等分に切って重ねると、指でパラパラとめくってアニメーションのような効果が楽しめます。(昔のガムに入っていたパラパラ漫画みたいな感じで..)
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このキットはSDガンダムフォース第11弾として発売された「SDガンダムフォース VS ダークアクシズ」です。一種のパッケージキットで、パール成形色に変更されたSDヘビーウェポン・キャプテンガンダムにガンバイカーが同梱されています。さらに小型機体として、ザコソルジャー2体とザコソルジャーフレーム1体、S.D.G.隊員ジムとボールが追加されています。
まずヘビーウェポン・キャプテンガンダムは全体的にパール感のある成形色に変更されているだけで、構成は同一です。搭乗させるためのガンバイカーには、搭乗時に中央部がスライド式で延長・短縮できるギミックが搭載されています。ザコソルジャーはフレーム形態1体と装甲形態2体が入っており、サイズも小さく可動部も最小限に抑えられた構成です。S.D.G.隊員ジムとボールもザコソルジャー同様、少ないパーツでシンプルにまとめられており、これら5体の小型キットは小さいながらもそれぞれしっかりとボリューム感があって、かわいらしい仕上がりになっています。おまけとして説明書にはボードゲーム用の盤面が印刷されており、各キットを駒として使ってゲームを楽しむよう案内されています。
価格のわりに内容が充実したキットで、ガンダムフォースのファンなら楽しめる、手堅い品質のパッケージだと思います :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。