素組み + シール
GENERAL FORTRESS
素組み + シール
GENERAL FORTRESS
--- SD ガンダムワールドヒーローズ 共通説明 -----------------
2021年に三国創傑伝の後続作として制作されたTVアニメで、ワールドヒーローズというタイトルのとおり、さまざまな時代の英雄たちをモチーフにしています。プラモデルも創傑伝と同じコンセプトで展開されており、創傑伝の共通フレームランナーまでそのまま流用されています。それ以外のパーツ構成方式や素材感もすべて同じなので、後続作というよりは三国創傑伝シリーズのプラモデルとそのまま見てしまっても過言ではないですね。(ちなみにこのキットはプラの素材感が比較的やわらかめです)
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このキットはSD ガンダムワールドヒーローズ 第39弾として発売された、SDW HEROES GF ガンダムアストレア タイプ-Fです。 SD キャプテン・クアンタ GFと SD GF ガンダムアストレア タイプ-B と同時発売されたキットで、3機が合体する構成になっています。名前のとおり、本体はSD GF ガンダムアストレア タイプ-Bとほぼ同一で、顔と武装のみ変更されています。
そのため基本的な特徴はSD GF ガンダムアストレア タイプ-Bと同じで、脚部のダッシュユニットによって脚の可動域がさらに制限されています。とはいえ、もともと可動域への期待が大きくないので、それほど大きなデメリットではないかと思います。武装もタイプ-Bと同様に、GFソードⅦとGFシールドⅦが付属しています。相変わらずやわらかめの素材感で、シールを貼る箇所が非常に多いキットとなっています。
このシリーズの最大の醍醐味は、3機が合体してジェネラルフォートレスという巨大メカになることです。上で紹介した詳細な変形手順のとおり、かなり複雑なプロセスで合体させる必要があります。その代わり、3つのキットのパーツがすべて余すことなく一つに合体するのが面白いところで、合体後のビジュアルはなかなか格好いいですね。以前の合体型SDムシャガンダムと比べると、ビジュアル・クオリティともに比較にならないほど仕上がっています。
合体後の耐久性も思ったよりしっかりしていて、ポージング中にサイドスカートがたまにポロリする点を除けば、形をよく保っています。ただ、接続箇所が非常に多いぶん、自立やポージングの際にあちこち手を加えてやる必要があります。特に可動域がそれほど広くないので、派手なポーズをつけるよりも、じっと飾って眺める方が向いているかもしれません。
このように、それぞれ個性のある3つのSDキットが集まって見事なビジュアルで合体できるのがこのキットの強みです。3つ合わせても4200円しかかからないので、コストパフォーマンスはかなり高く感じます。とにかく、SDガンダム系が好きで合体キットも好きなら、とても楽しめるキットだと思いますよ :-)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。