1/144

1/144 ソードストライクガンダム

発売日 2003.2
価格 ¥500

素組み

-- シリーズ共通の説明 ---------------------------------
ガンダムSEED 1/144 ノングレードシリーズは2002〜2004年にかけて全22種が発売された、300〜600円価格帯のエントリー向けガンプラです。システムインジェクションを活用して最大5色の色分けを実現しており、パーツ構成を簡略化しているため肘と膝は固定式となっています。6個のボール型ポリキャップで残りの関節は動かせるものの、決まったポーズはそれほど多くありません。ただ、可動箇所が少ない分、関節強度の問題はほとんど気にならないですね。

発売時期が時期だけに、ノングレードらしくディテールがやや大味な印象はありますが、プロポーションはHGに準じた仕上がりです。パーツ構成がシンプルなので、だいたい10分もあれば組み立てられます。組み立てやすさと見た目を考えると、価格なりに無難な品質といったところでしょうか。大きな期待をせず、手頃な価格でサクッと組み立てを楽しんだり、塗装の練習用としてもちょうどいい入門向けガンプラと言えます。
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<個別の特徴について>

このキットはシリーズ第8弾、1/144 Sword Strike Gundam です。既発売の1/144 ストライクガンダムにソードパックを追加した構成で、水色の単色成形ランナー1枚とシールが追加されています。パーツ数が増えたことで価格が500円に上がりましたが、ボックスに説明書が印刷されていた従来品と異なり、別途印刷された説明書が付属するのが特徴ですね。また、1/144 ストライクガンダムにはなかったシールが追加され、目の部分にもシールが貼られるようになりました。

ソードパックには基本パーツのほかに交換用クローとビームパーツも付属しており、HGストライクガンダムにも取り付けられるようになっています。ただし接続部の構造が異なるため、HGストライクガンダムにノングレードのソードパックを装着するには内部の固定パーツの一部を切り取る必要があり、慎重に判断したほうがよさそうです。いずれにせよ、HGではSword Strike Gundamが発売されていないだけに、なかなか意味のあるノングレードキットと言えるでしょう。:-)
(なお、後にHG パーフェクトストライクガンダムに新規造形のソードパックが含まれることになりました)

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。