-- シリーズ共通説明 ---------------------------------
ガンダムSEED 1/144 ノングレードシリーズは2002〜2004年にかけて全22種が発売された、300〜600円価格帯のエントリー向けガンプラです。システムインジェクションを活用して最大5色の色分けを実現しており、パーツの簡略化により肘と膝は固定式となっています。6個のボール型ポリキャップで残りの関節は動かせるものの、決まったポーズのバリエーションはそれほど多くありません。ただ、可動箇所が少ない分、保持力の問題はほとんど気にならないですね。
発売時期相応に、ノングレードらしくディテールはやや大味な印象ですが、プロポーションはHGに準じた仕上がりになっています。パーツ構成がシンプルなので、だいたい10分もあれば組み上がり、組み心地と外見を考えると価格なりに無難な品質といったところでしょうか。大きな期待をせず、手頃な価格でサクッと組み立てを楽しんだり、塗装練習用としてもちょうどいい入門向けガンプラと言えます。
-----------------------------------------------------------------
<個別の特徴説明>
このキットはシリーズ第9弾、1/144 ランチャーストライクガンダムです。前作のソードストライクガンダムと同様に、既存の1/144 ストライクガンダムにランチャーパックを追加した構成で、オリーブドラブ単色成形のランナー1枚とシールが追加されています。
ノングレードながらランチャーパックのサブアームまで可動式でしっかり再現されており、格納状態と射撃ポーズの両方を再現できます。また、ソードパックと同様にHG ストライクガンダムにも装着可能です。ただし、ノングレードソードパックの場合は一部パーツをカットしないとHGに対応できませんでしたが、ランチャーパックは特に加工なしでそのままHGに取り付けられるのが嬉しいところ。いずれにせよ、ソードと同様にHG ランチャーストライクガンダムが発売されなかった分、なかなか存在意義のあるノングレードキットだと思います :-)
(ちなみにランチャーパックも、HG パーフェクトストライクガンダムに新規造形で収録されています)
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。