Kit Review
素組み +
スミ入れ + シール
素組み +
スミ入れ + シール
1/100 デザイナーズカラーバージョン3種セットのラストはセラヴィーガンダムです。
こちらも明るくなった成形色と大量のシール、そしてLEDユニットが追加されたバリエーションです。
成形色についてはノーマル版と比べて大きく変わった印象はありません。よく見ると本体が明るくなり、ブラック部分の明度が上がっているのですが、相対的にそれほど大きな違いには見えませんね。むしろ本体各部に追加された大量のシールがキットの個性を引き立てているようです。
セラヴィーガンダムは実際に2機のロボットが合体した形態なので、LEDユニットも2つ入っています。セラヴィー本体の目を光らせるLEDと、セラフィムの本体を光らせるLEDの2種類で、セラフィム本体の発光ユニットがなかなか格好いいです。
胴体そのものが巨大な顔になっているセラフィムの場合、LED発光の範囲や明るさも他の部位と比べてはるかに目を引き、劇中シーンの再現にも役立ちそうです。
基本的に1/100セラヴィーも、先輩キットのヴァーチェと比べて関節強度が大幅に改善されたキットなので、重厚なバックパックにもかかわらずどんなポーズを取っても安定してポーズを保持してくれます。各種合体ギミックやディテールもきれいにまとまっており、クオリティ面では非常に優秀なキットでしたが、そこにシールとLEDが追加されてさらにスタイルアップした感じですね。LEDが2つ追加されているのに価格は600円しか上がっていないので、他のデザイナーズカラーバージョンと比べて値上がり幅が少し抑えられている点も好印象です。(他のキットはLEDユニット追加で400円アップ)
これで第2期ガンダム4機のデザイナーズカラーバリエーションがすべて出揃いましたが、4つともシールとLEDユニットの追加によって、なかなか豪華なラインナップになったと思います。もしこの4つのデザイナーズカラーバージョンの中でできの良い順に挙げるとすれば、私の場合はケルディム → ダブルオーライザー → セラヴィー → アリオスの順でおすすめしたいですね。ケルディムは成形色の変化がはっきりしていて、ビットシールドのおかげでシール追加による効果が最も際立って見えます~ :-)
1/100 セラヴィーガンダム デザイナーズカラーバージョン | 2009. 9 | ¥4,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。