FG

FG ガンダムキュリオス

Kit Review

ガンダム00の最初のプラモとして発売されたのが、FG エクシア/デュナメス/キュリオスでした。
ナンバリング上3番目の製品がガンダムキュリオスで、この機体はもともと可変機です。もちろん、FGというグレードの制約上、変形機能はまったく考慮されていません。^^;

全体的にはFGのクオリティに準じているものの、機体の形状的な都合で可動域の制限が他のキットより一段と厳しいです。下半身のスカートがすべて一体固定式なので脚がほとんど動かず、ひざの可動範囲も90度に届かないため、取れるアクションポーズが非常に限られます。また、なぜか股関節の保持力がエクシアやデュナメスより弱く、脚がポロリしやすいです。さらに他のFGに比べてシールの量も少ないので色味も少し物足りなく…うーん。

一方、キュリオスの長所といえば、可変機らしく各部にずらりと並んだ構造物の存在感で、未塗装の状態だとかつてのノングレードのようにちょっとスカスカな印象もあるにはあります。エクシアやデュナメスと比べてボリューム感が一番あるのも長所と言えるでしょう。

いずれにせよ、かつてのノングレードより進化した3機のFGを第1弾として、バンダイのガンプラ行進は始まりました~ ^^

FG ガンダムキュリオス | 2007. 9 | ¥600

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。