Kit Review
素組み
1/100 Dopp Fighter
キャノピーの枠部分と透明部分がパーツ分割されています。
塗装の際にキャノピーの枠をマスキングして塗る必要がないということですね~
キャノピーが少し不透明ではありますが…内部のコクピットのディテールが透けて見えます。
1/144 Dopp Fighter
素組み
1/100 Dopp Fighter
キャノピーの枠部分と透明部分がパーツ分割されています。
塗装の際にキャノピーの枠をマスキングして塗る必要がないということですね~
キャノピーが少し不透明ではありますが…内部のコクピットのディテールが透けて見えます。
1/144 Dopp Fighter
EX第4弾として、ジオン軍を代表する戦闘機であるドップ ファイターが発売されました。珍しいことに、このキットには1/100と1/144の2種類のスケールが両方入っています。
キット全体のクオリティは無難なレベルで、前作のEX ドダイIIよりもディテール面で少し上回っている印象です。パネルラインが少し浅いのは同じですが、サイズが小さいせいかこまごまとした密度感があります。
1/100と1/144のディテールはパネルラインの形状までほぼ同じですが、キャノピー部分ではやはり1/100のほうがより精巧です。1/100はガラス部分と枠部分がパーツ分割されており、コクピット下側の透明部まできちんと再現されています。また1/100ではウイングが可動式という点も異なります。
共通点としては、両スケールともランディングギアが差し替え式ではなく格納形態の開閉式になっている点で…バンダイのキットでは珍しい開閉可動式なので、なんだか嬉しくなります ^^ 前作のEX ドダイIIはサイズも大きくランディングギアも大きいにもかかわらず差し替え式でしたからね。最初からこうしてくれればよかったのに…
いずれにせよ、EXシリーズ特有の内容量に対する価格の高さ(3000円です!)さえなければ、ガンプラファン――特にジオン軍ファンにとってはこぢんまりとして楽しいアイテムだと思います。
EXモデル 04 1/100・1/144 ドップ ファイター | 2001.12 | ¥3,000 | 1/100 & 1/144
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。