Kit Review
素組み
素組み
EX艦艇ラインナップにいよいよホワイトベースが登場しました。考えてみれば真っ先に出ていてもおかしくないアイテムですが..いずれにせよ、最後に登場した分、最高の品質で発売されました。
まずディテールのコンセプトはこれまでのEX艦艇シリーズと同様で、豊富なパネルラインに加え、細部までディテールがしっかり生きています。ただ実際に組んでじっくり眺めてみると、従来のEX艦艇に比べて明らかに手が込んでいるという印象が伝わってきます ^^
まず主砲やメガ粒子砲、小口径砲の差し替え再現は基本的に盛り込まれており、他のキットにはなかったエンジン部のディテールまで再現されています。さらに前・後・両前脚のハッチオープン再現はもちろん、各ハッチ内部のディテールも非常に細かく描写されています。特に前脚部分はカバーを取り外せるようになっており、内部の精巧なディテールやMSラック、MS収納シーンまで細かく再現されています。
他のEX艦艇と異なり、赤い部分だけはそれなりに色分けもされています。とはいえ黄色や青い部分は色分けされていないので、最低限の部分塗装は必要ですが、ベースカラーが白なので部分塗装もしやすいキットです。
EXとして発売されるにあたり、ホワイトベース自体の全体的なプロポーションも変更されており、全体的に細長くスリムな現代風のスタイルに変化しています。これは旧版や数年前に発売された巨大な1/400ガンコレ・ホワイトベースと比べると一目瞭然です。(上の写真参照)
付属の1/1700 MSフィギュアは、ファースト/ガンキャノン/ガンタンクのV作戦トリオに加え、ガンペリーとコア・ブースター、GアーマーのGファイターまでたっぷり入っています。中でも他はともかく、1cmにも満たない小さなガンタンクのディテールはなかなか印象的で、永遠の主役機ファーストガンダムが入っているのもポイントです。
結果として、やはり元祖ガンダムの主役艦にふさわしく、ホワイトベースのプラモデルの決定版と言えるでしょう。これ以上ないほどEXのコンセプトを忠実に体現した、精巧で美しいキットです。:-)
EXモデル 31 1/1700 ホワイトベース | 2006.11 | ¥3,800 | 1/1700
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。