フィギュアライズ メカニクス

Figure-rise Mechanics ハロ

Kit Review

素組み + シール

Figure-rise Mechanics でハロが発売されました。少し前にハロプラというタイトルでさまざまなカラバリのハロが発売されたことがありましたが、今回はより大きなスケールに内部フレームを強化した上位モデルとして登場した感じですね。

基本的な構成はFigure-rise Mechanics ドラえもんと似たような内容で、内部フレームに加えてクリア外装が付属しています。外装には特別なディテールがないのでハロプラとそれほど大きな違いはありませんが、大きなスケールらしく腕と脚が出し入れできるギミックが可動式で再現されていますね。内部の折りたたみギミックとともに、複数の節で構成された腕と脚がそのまま収納できるよう設計されています。

腕と脚はそれぞれ3節の関節が採用されており、節ごとにボールジョイントで接続されていますが、構造上の可動域は非常に狭いです。ただし、胴体側の接続部が上下にある程度動くため、多少のポージングは可能ですね。腕と脚が前後にあまり動かないのは少し残念ですが、そもそもハロはアクションポーズで勝負するようなデザインではないですし。

立体的によく造形された内部フレームの上部には小さなハロがパイロットのように搭乗していてとてもかわいいんですよね。前面フレームカバーを開けると、別売りのLEDユニットを搭載して目を光らせることができるようになっています。2つの目は歯車ギミックで連動して回転でき、これを使って悲しそうな表情や怒った表情も作れますね。ただし胴体の目の穴がそれほど大きくないため、目による表情の変化がよく見えるとは言いにくいです。そのほか、クリア外装や目の穴なしでシールで目を代替した外装も追加で付属するなど、なかなかこだわった構成を見せてくれていますね。

いずれにせよ、ハロの決定版キットと言えるほどきれいによくできたキットで、ハロが好きな方にはぜひおすすめしたい楽しいプラモです :-)

Figure-rise Mechanics ハロ | 2018. 12 | ¥1,800

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。