Kit Review
素組み + シール
平成ライダー20作完結記念の集合ショット。
平成ライダーとは2000〜2018年にかけて放映された仮面ライダーシリーズのことです。
全部並べて撮影するのはなかなか大変でしたが、こうして集めてみると壮観ですね。
素組み + シール
平成ライダー20作完結記念の集合ショット。
平成ライダーとは2000〜2018年にかけて放映された仮面ライダーシリーズのことです。
全部並べて撮影するのはなかなか大変でしたが、こうして集めてみると壮観ですね。
このキットはFigure-rise Standard シリーズで発売された仮面ライダーキバ キバフォームです。これにより平成ライダー20作がすべてFigure-rise Standardでラインナップされたことになります。2018年のFigure-rise Standard 仮面ライダービルド発売から、実に6年かかったことになりますね。
まず基本的な骨格パーツは前作と共通のため、引き続き無難な可動域と関節強度を見せてくれています。カラーの組み合わせが比較的複雑なデザインということもあり、やはりかなりの量のシールが付属しています。特にベルトに収納される曲面のあるホイッスルパーツに一つひとつ小さなシールを貼っていく仕様になっており、造形的な仕上がりはあまり良くありません。さらにヘルズゲート解放状態の右脚背面の銀色全体もシールで処理するなど、シール貼りにかかる時間が組み立て時間に匹敵するほどです。
別途の付属品はヘルズゲート解放状態の右脚のみとなっており、ベルトに付いているキバットバット3世は取り外しおよび翼の展開が可能になっています。クリア素材の通常スタンドのほかに小型スタンドも同梱されているため、キバットバット3世を単独でディスプレイすることができます。
このように全体的に無難な仕上がりのよくできた仮面ライダーキバ キバフォームですが、シール貼りの作業量がかなり多い点は覚悟しておいた方がよさそうです。いずれにせよ平成ライダーシリーズの完結という意味で特別な意義を持つキットであり、仮面ライダーファンにとってはコンプリートを目指したくなる一品と言えそうですね :-)
Figure-rise Standard 仮面ライダーキバ キバフォーム | 2024.4 | ¥4,000
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。