Figure-rise Standard

Figure-rise Standard 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム

Kit Review

素組み + シール

2017年放映の仮面ライダービルドに登場する仮面ライダービルド ラビットタンクフォームが、Figure-rise Standardとして発売されました。2014年にFigure-rise 6ラインナップとして仮面ライダーカブトとファイズが発売されたことがありましたが、実質的にほぼ同じフォーマットで出てきた感じですね。

同じフォーマットとポリキャップが採用されているため、無難な可動域と関節強度の特性も前作と似ており、左右非対称な複雑なカラーリングを色分けとシールでかなりそれらしく再現しています。一部は色分けで一部はシールなので多少の違和感はあるものの、素組みにシール貼りでこれだけのビジュアルが出せるなら、かなり成功していると言えるんじゃないでしょうか。

武装としてはドリルクラッシャーが付属しており、ブレードモードとガンモードで使い分けることができ、劇中のさまざまなポーズを再現するのにも大きな問題はありません。ただ、内容のわりに価格が3000円と、他のFigure-rise Standardキットと比べてコスパが悪く見える面がありますね。ライセンス料のせいでしょうか?

仮面ライダーは国内にもひそかにファンが多く、私も国内TVで放映されている仮面ライダーをたまに興味深く観ているんですよね。(意外と内容が深いんです…)仮面ライダーファンはもちろん、アクションフィギュアのプラモデルが好きな方にも楽しめるキットだと思います。:-)

Figure-rise Standard 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム | 2018. 7 | ¥3,000

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。