Figure-rise Standard 仮面ライダークウガ マイティフォームが発売されました。2000年代のキャラクターだからか、どことなくオールドスクールなデザインですが、見方によってはより本来の仮面ライダーらしい雰囲気もありますね。
基本的な構成はこれまでのFigure-rise Standard 仮面ライダーシリーズとほぼ同じですが、腰の可動ギミックだけは新しい構造が採用されており、可動域が少し広がっています。そのほかも手足の可動域や関節強度は無難にまとまっていてポージングが楽しいキットなんですが、前作たちと比べてポーズがより自然になった感じが確かにありますね。特に前作(サイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガー)が上下に分割される構造のせいで可動がやや物足りなかっただけに、余計に差が際立っています。
クリアスタンドに加えて手首パーツ7種類が付属しますが、付属品は右足裏に取り付ける炎エフェクトパーツ1個のみとやや寂しい印象もあります。それでも本体そのものの自然な可動感がしっかりカバーしてくれているので、全体的なクオリティはかなり高いと言えるでしょう。
このように少しずつ進化を続けるFigure-rise Standardシリーズとして、組み立てと可動の楽しさを存分に味わえる非常に優れたキットだと思います :-)
Figure-rise Standard 仮面ライダークウガ マイティフォーム | 2020. 3 | ¥3,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。