スケールと価格が物語るように、箱は大きくかなり重いです。
箱の側面写真
HGUCデンドロビウムのときと同じく、上面に親切にも取っ手が付いています。
箱サイズ比較ショット。デンドロビウムの箱より短く、幅広です。
上から見ると箱のサイズ差がよくわかりますね。
幅は広く、長さと高さは短め…(出前用の鉄かばんサイズ??)
蓋を開けると、ランナーがごちゃごちゃと積み重なっています。
下に積まれたランナーに過度な荷重がかからないよう、デンドロビウムと同様に途中に厚紙が挟まれる仕様になっています。
スケールがスケールだけに、全体的にランナーのボリュームがとても大きいです。
付属の3種のガンダムコレクションのクオリティが非常に高いです。
価格とボリュームの割に、意外にも説明書がさっぱりしています… -.-
量より大きさで勝負するランナー
ランナーの横に1/400同スケールのクィン・マンサを立ててみました…
翼と一部は塗装済みのパーツです。塗装のクオリティはまあ普通レベル…
塗装部分のゲートには、なんと大胆にもアンダーゲートが採用されています!!
確かにMade in Chinaなのに…
~ 個別ランナーショット ~
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
前脚(?)のパーツも。サイズの割にはやっぱりちょっとさっぱりしてますね~
ネジを差し込んだ穴はこんなカバーで塞いでくれる気遣いが!
左前脚内部用MSホルダーのパーツ
完成するとだいたいこんな形になります。
ただ、このMSホルダーは左前脚にしかありません。OTL 右側には何もなし…
後部推進ユニットのパーツ。こちらもシンプルな美学がにじみ出ています…
胴体本体。
胴体本体は長さが約40cmと非常に大きく、両側にさまざまな構造物を取り付けるため、
強度を補強するために内部に骨格のようなものがいくつか入っています。
胴体外部は開閉式のドアやカバーで覆う仕様…
艦橋部分のパーツ
艦橋は固定式ではなく、カバー式で乗せたり外したりできる仕様です。
後でその中にガンダムコレクションを収納できるようにという配慮ですね!
だいたい胴体・前脚・後脚が完成。
前脚はしっかり固定するため、まずT字型の突起にスライド式で固定します。
両前脚をはめ込んだ後、確実に固定するためにこんな棒を貫通させて差し込みます。
こうしてスッと差し込むことで、前脚が非常にしっかり固定されます!
この棒パーツが不思議なことに白みがかったピンク色なんですが…どういう意図でこの色にしたんでしょう?
両側のキャノン部のパーツ。
ダブル・バレルド・メガ・パーティクル・キャノン(長い名前だ;;)の組み立て後の様子。それなりにディテールにも気を遣っている感じ。
結局このキャノンは開閉式ではなく、カバーごとはめたり外したりして交換する方式です。
キャノン部をしっかり固定するため、内側の青いパーツをまず本体側面にT字スライド式で差し込んでから、
外側部分をはめ込む仕様になっています。なかなか考えられた設計ですね!
翼部の組み立て…パール調に塗装されているのが目を引きますね。
翼の固定ギミックもよく考えられています!
まず本体側にP字型の突起が4つあって…
翼の固定カバーにP字型の突起が2つあり、本体側の4つのP字型突起の間に絶妙にはめ込む仕様です。
こんな感じで…カチッとはまり具合よくしっかり固定されます。
おかげで翼もしっかり固定。
後部推進ユニットはそのままスッと押し込む方式です。
ご覧のとおり差し込み部分の深さがかなりあるので、固定はしっかりできます。
スタンドに乗せれば素組み完成!まだシール貼りはしていない状態。全長はだいたい60cm程度。
実際に見るとものすごく大きくて重いです。