ボックスアート表面。なかなかカッコいいですね。
ボックスアート裏面
箱のサイズはPG ゼータ/ストライク ルージュと同じ大きさです。
持ち手付きの構造まで完全に同一。
似たような前作と言える1/400 ホワイトベースと並べて。
箱のスタイル自体は全然違いますが、ボリューム自体はホワイトベースの方がずっと大きいです。
それもそのはず、ホワイトベースはパーツのサイズで勝負しているので..
側面を開けるとスライド式で内側の箱底面を引き出せます。
この写真だけ見ると、箱がそんなに大きく見えないですよね?
瞬間的なサイズ比較のために、ちょっと私の足が登場しました。
かなり大きい箱なんですよ。
箱の内部の状態。なんとなくパーツがごちゃごちゃと..やる気なく適当に詰め込まれたような、このなんとも言えない感じは.. -_-;;;
それもそのはず、パーツのボリュームが大きくて凸凹しているので仕方なかったんでしょう。
重要な点がひとつ。1/400 ムサイは 日本製です。(おそらく静岡工場)
1/400 ホワイトベースは中国製で、金型開発も中国で行ったと聞いています。
そのためホワイトベースはサイズだけ大きくてディテールはいまひとつ、段差もひどくプラの素材もアレで、
とにかく明らかに中国クオリティが如実に感じられるキットでした。
でも..ムサイは違います。ちゃんとした日本バンダイ内製の開発・生産品なので..以下の写真をご覧ください!
ディテールとモールドが半端じゃないです。まるでファインモールドのスター・ウォーズキットを見ているような感覚。本当に雰囲気が似ています。
さらに外部装甲だけでなく、装甲の裏側まで丁寧にモールドが刻まれています。
全体的なパネルラインはイグルー風で複雑かつ細かいです。
ボックス開封
うーん..びっしりと刻まれたあのモールド...
内部甲板のディテールもレベルが高い。1/400 ホワイトベースとは雲泥の差です -.-;;
内部に収納されたエンジンまで再現されていて..ディテールはもちろんグッド!
思ったよりランナーのボリュームは小さめです。ホワイトベースと比べてボリュームはほぼ2/3にも満たない感じ。
~ 個別ランナーショット ~
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
ランナー
パーツ数が少ない上に左右の区別も必要ないので、
全部切り出してゲートを整えてからそのまま組み立てに入りました。
組み立てにかかった時間はなんと..1時間;; (それも写真を撮りながらゆっくりと)
シャア専用ムサイの艦橋部。
一般型ムサイの艦橋部
2つの艦橋部のうちどちらかを選んで差し込む仕様になっています。
びっしりとしたモールドに注目。
胴体中央部のパーツも
胴体中央部の内側には、あらゆる収納ギミックがぎっしり詰まっています。
あんな感じで上に開いて、後ろへ次々と引き出せて..
完成後はああいった状態になるわけです。
主砲のパーツ構成はとてもシンプル。
主砲の取り付け。やはりモールドがびっしり..
胴体前面部のパーツ。数よりサイズで勝負しています。
流線形ラインの合わせ面に沿ってパーツが分割されているので、合わせ目が見えません :-)
本体側面ダクトのパーツ。
両側エンジンのパーツ。ディテールの割に驚くほどシンプルなパーツ構成。
エンジンブロックを組み立てると隠れて見えなくなる部分にまでモールドが刻まれています。
まるでタミヤのエアロモデルを見ているような精巧な推進部..
前方下部に取り付けるコムサイのパーツ
コムサイが分離中の際はこのようにランディングギアを取り付けることもできて..
ムサイに装着する際はカバーに交換して差し込みます。
ムサイ前部にコムサイを装着..
このあたりからサイズが大きくなりすぎてミニスタジオでの撮影がちょっと大変になってきますが..;;
スタンドのパーツ。
素組み完成後の全長はほぼ60cm。ミニスタジオがいっぱいになってしまいます。
大きい写真で見る
胴体中央部の繊細なモールド..
エンジン部
胴体前部のモールド。