Kit Review
素組み + スミ入れ + シール
1. Battroid mode
2. Gerwalk mode
3. Fighter mode
脚が太くなったことで、ファイターモード時に脚が上面パネルに完全に密着できず、わずかに浮いた状態になってしまいます。
最初は組み立てを間違えたのかと思って説明書をじっくり確認したんですが、説明書のイラストも同じでしたね ^^;
素組み + スミ入れ + シール
1. Battroid mode
2. Gerwalk mode
3. Fighter mode
脚が太くなったことで、ファイターモード時に脚が上面パネルに完全に密着できず、わずかに浮いた状態になってしまいます。
最初は組み立てを間違えたのかと思って説明書をじっくり確認したんですが、説明書のイラストも同じでしたね ^^;
VF-31J用スーパーパックキットと同時に、スーパーパックとVF-31J ハヤテ機キットをセットにした1/72 VF-31J スーパージークフリード(ハヤテ・インメルマン機)も別途発売されました。セット版の場合、ボーナスパーツやシールが追加されることもありますが、このキットは2つのキットをそのまま合わせただけで、特に特典はありませんね。価格もVF-31Jの価格(5200円)とスーパーパック(2200円)をそのまま合計した7400円での発売となっています。
VF-31J用スーパーパックの詳しいレビューや換装の手順については VF-31J ハヤテ機用スーパーパック レビューをご参照ください。このレビューでは、スーパージークフリードへの換装が完了した状態での各モードの外観をご覧いただければと思います。従来のマクロスのスーパーパックがそうであったように、このキットもノーマル版に比べてより力強い印象に仕上がっているんですが、バックパックが追加されるとバトロイドの重心がかなり後ろに偏るため、自立させるには重心を前に上手く持ってくる必要がありますね。さらにVF-31シリーズはもともと接地が良くないので真っ直ぐ自立させるのが難しいのですが、バックパックまで追加されると足裏でバランスを取るのがさらに難しくなりました。それでも関節強度は歴代マクロスキットの中でも屈指の出来なので、比較的ポーズは決めやすいんですけどね。さらに重いアーマードパックが出るとしたら、スタンドなしでの自立はおそらく厳しいでしょう。
ガウォークモードやファイターモードへの変形手順は既存のノーマル版と100%同じです。ガウォークモードでは追加された太もも装甲のせいで脚を開きにくく、プロポーションがノーマル版に比べてやや不自然な印象になっています。またファイターモードでも太くなった太もものせいで脚を機体に完全に密着させることができず、わずかに隙間が開いて見えるのが見た目的にはちょっと残念ですが、これはどうしようもないようですね。
いずれにせよ、マクロスΔのVF-31Jでもスーパージークフリードが登場したという点に意義のあるキットで、既存のVF-31Jキットをお持ちでない方、あるいはお持ちでも完全に独立したスーパージークフリードが欲しいという方にオススメのキットです。ボリュームが増した分ポーズ決めがやや難しくなりましたが、それでも過去のスーパーバルキリーたちと比べればはるかに安定した関節を見せてくれるという点で、十分オススメできるキットですね :-)
1/72 VF-31J スーパージークフリード(ハヤテ・インメルマン機) | 2016.9 | ¥7,400
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。