1/72ジークフリードの3機目として、VF-31F ジークフリード(メッサー・イーレフェルト機)が発売されました。アラド機と同様に、最初に発売されたハヤテ機から一部の成形色が変更され、頭部デザインだけが変わった典型的なマクロス式バリエーションキットです。そこに独特の上面デカールが追加されることで、それなりの個性を演出しています。
キットの基本的な特徴と詳細な変形プロセスは既存のジークフリードと完全に同じですので、 1/72 VF-31J ジークフリード ハヤテ機レビューをご参照ください。本レビューでは変更された色と頭部デザインを中心にご覧いただければと思います。ただし、ハヤテ機と同様にメッサー機も頭部アンテナが折れやすいので注意が必要です。私自身もレビューのために何度も変形させているうちに、ハヤテ機とメッサー機の両方で頭部アンテナを折ってしまい、接着剤でなんとかくっつけた状態です。T_T
いずれにせよ、最新の完璧な変形構造と比較的しっかりした関節強度を誇ってはいますが、複雑な変形キットの性質上、耐久性に不安が残るため、やはり丁寧に扱う必要があるキットです :-)
1/72 VF-31F ジークフリード(メッサー・イーレフェルト機) | 2016.10 | ¥5,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。