Kit Review
素組み + スミ入れ + シール
素組み + スミ入れ + シール
R2-D2に続いて親友C-3POも1/12でリリースされました。予想どおり全身メッキのキットとして登場しましたが、メッキの品質はA級で仕上がりも良く、光沢がピカピカで格好いいですね ^^
全体的な構成は最新クオリティらしくきれいにまとまっています。ほとんどのパーツがアンダーゲートで成形されているため、ゲート跡はほぼ目立ちません。このように外見は非常に優秀なのですが、可動域は戸惑うほど乏しく、おそらく無理な可動部の実装で外観を損なわないための設計と思われます。股関節はほとんど動かず、膝は10度程度しか曲がらず、肘も40度程度のわずかな角度しか動かないため、決まるポーズがほとんどないのは残念なところです。
もうひとつ残念な点は、足裏をスタンドに固定する機能がかなり頼りなく、スタンドに立てていると足がポロリして倒れることがよくあります。幸い全身の関節強度はしっかりしているのでプロポーションが簡単に崩れることはありませんが、足裏の固定ピン部分はバンダイらしくない設計ミスのように感じてしまいますね..
アクセサリーパーツとしては、目が外れ頭部に凹みが入ったダメージパーツへの交換が可能で、胸部にコントロールボルトが露出した胸部装甲も追加で付属します。また、指が少し曲がった手パーツがもう1セット付属しており、小さなコムリンクを持たせるために使用します。バックパックのカバーを開けると内部ギミックが露出するギミックも備わっています。
とはいえ、思ったより少しサイズは小さめですが、外見はかなり高級感があってよく仕上がっており満足度は高いです。可動域は最低レベルではありますが、どうせあのぎこちないポーズで飾っておくのがC-3POの魅力ですから、大きな問題にはならないでしょう。スター・ウォーズファンなら、こうして立体化してくれただけでも感謝したいところではないでしょうか :-)
1/12 C-3PO | 2015. 4 | ¥4,000
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。