Kit Review
素組み + シール
素組み + シール
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐に登場するグリーヴァス将軍が、1/12スケールでプラモデル化されました。原作同様に背が高い部類に入るため、既存のストームトルーパーよりひと回り大きなサイズを誇ります。サイズもさることながら、全体的な造形と立体感もかなりよく出ている印象です。
特にバトル・ドロイドに採用されたものと同様に、RGフレームスタイルの一体成形可動フレームが採用されています。思ったより可動箇所は少ないものの、非常に見栄えのする構成です。この可動フレームだけでなく全体的な可動域も非常に優秀で、脚部は完全に折りたたんで体を丸めるポーズまで取ることができますね。
可動域もさることながら、関節強度がしっかりしているのでどんなポーズを取っても保持力が高い点が気に入っています。スター・ウォーズのキャラクターキットの中で最も安定した保持力を見せてくれています。それに加えて、表裏で色が異なる不織布素材のマントも、他のスター・ウォーズキットと比べて形がよく決まり、着脱も簡単にできるようになっていますね。
グリーヴァス将軍の特徴といえば、腕が前後に分離して4本になるという点です。2種類の形態の腕を差し替え式で再現してくれています。さらに4本のビームサーベルが付属し、しっかりと握らせることができるので、個性的な四刀流アクションが楽しめます。優れた可動域と頑丈な関節強度のおかげで、ポーズを決める楽しさがたっぷりあります。
全体的なクオリティはスター・ウォーズキットの中で最高と言えるほど満足度の高いキットで、映画でグリーヴァス将軍というキャラクターが気になっていた方には強くおすすめしたい、A級クオリティのプラモデルですね :-)
1/12 グリーヴァス将軍 | 2017.7 | ¥5,100
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。