スター・ウォーズ

デス・スター攻略セット

Kit Review

素組み + スミ入れ

スター・ウォーズ エピソード4のラストバトルシーンを再現した、デス・スター攻略セットが発売されました。基本構成は、これまでさまざまなキットに付属していたデス・スター表面のベースをまとめ、ビークルモデル Xウイングを加えた形になっています。いつかは出るだろうと思っていたバリエーションキットですね。

XウイングのパーツはすべてA既存のビークルモデルと完全に同一で、シールの内容だけが変わっています。レッド2・3・5の3種類のシールを選んで貼ることができ、それぞれのシールのデザインは既存のものとは少しずつ差別化されています。各キットから集められたデス・スター表面のベースには、1/72 Aウイングに入っていたターボレーザー砲塔まで含まれており、7種類のベースが一部重複する形で、計11個のベースが再利用されています。

さらに、背面のベースを90度立てて差し込むためのジョイントパーツ4個と、Xウイング固定用パーツ2個が新規に追加されています。またXウイングにはクリアスタンドが付属しており、ベースの適切な位置に差し込めるようになっています。

これといった特別なギミックはない、純粋なディスプレイ用キットではありますが、さまざまな形状のデス・スター表面ベースが揃うとなかなか見応えがあります。適度に塗装を施せばよりリアルなジオラマセットになりそうで、スター・ウォーズファンなら一度は組んでみたくなるビジュアルのキットですね :-)

デス・スター攻略セット | 2018.6 | ¥3,600

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。