Kit Review
素組み + シール
既存と同様にクリアキャノピーに交換できますが、
本来であればキャノピーにグレーのシールで外部メタルを表現するはずです。
ところがこのキットには手抜きで既存のXウイングのシールがそのまま入っており、グレーではなく青色のシールが入っているため、
説明書でも貼らないよう案内しています。
素組み + シール
既存と同様にクリアキャノピーに交換できますが、
本来であればキャノピーにグレーのシールで外部メタルを表現するはずです。
ところがこのキットには手抜きで既存のXウイングのシールがそのまま入っており、グレーではなく青色のシールが入っているため、
説明書でも貼らないよう案内しています。
このキットは、スター・ウォーズ エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』に登場する1/72 Xウイング・スターファイター RED5です。既存のエピソード4版として発売されたXウイングと構造的には同一で、唯一の新規造形はパイロットのレイのフィギュア1体のみとなっています。使い回しが申し訳なかったのか、スタンドは2種類入っています。
そのため基本的な特徴はすべて既存のXウイングと同じで、設定上ドロイドが搭乗しないためそのスペースを空けておく程度の違いしかありません。シールについては既存のエピソード4用のものがそのまま入っており、キャノピーに貼るシールの色が異なるため、そこは貼らないよう説明書で案内しています。また設定上エピソード4版のシールをすべて貼るわけではなく、8割程度しか貼らないようになっているのですが、単純な使い回しにしても、シールくらいは新しく作り直してほしかったところです。
このようにかなり手抜きな使い回しキットではありますが、造形のクオリティは高く、完成品としての質感は十分あります。いずれにせよ、レイのファンやエピソード9を楽しんだ方には、それなりに意味のあるカラバリと言えるでしょう。:-)
1/72 Xウイング・スターファイター RED5 (スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け) | 2021.4 | ¥2,700
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。