ヤマト 1/1000

1/1000 波動実験艦 銀河

Kit Review

素組み

ヤマト2202に登場する波動実験艦「銀河」が1/1000スケールでリリースされました。パッと見は既存のヤマトから艦橋部分だけが変わったように見えますが、意外とあちこちに違いが多く見つかるキットです。

まず基本的な内部フレームは既存のヤマト2202と共通で、小型LEDユニット2基と大型LEDユニット1基を組み込んで発光させるシステムも同じです。ただし銀河には小型LEDユニットが1基のみ付属しており、残り2基のLEDユニットは別途購入が必要です。発光の仕組み自体はヤマトと同じですが、艦橋のデザインが大きく変わったことで、艦橋部のLED効果はヤマトよりもずっと映えるように感じます。その一方で、前面の波動砲部分は丸いカバーが追加されたことでLEDの光源が帯状にわずかしか見えなくなりました。

艦橋を除いた船体部分も、よく見ると既存のヤマト2202からデザインが変わっており、上の比較ショットでわかるように細かいモールドがぐっと増えています。そのほか下部に垂直形状の構造物が追加され、主砲3基のデザインも変更されていますね。

さらに中央の研究施設用ドームはクリアパーツのほか、半透明の水色パーツに交換することもでき、戦闘機としてコスモゼロとブラックバードも追加されています。一見すると艦橋のカラバリのように見えますが、外観のかなりの部分が変更されたキットで、ヤマトファンなら十分購入する価値のある高品質な宇宙戦艦キットだと思いますよ :-)

1/1000 波動実験艦 銀河 | 2018. 9 | ¥5,500

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。