HGUC第2弾は、
ちょっと意外なことに「ギャン」です。英語では"Gyan"ですが、日本語には
その発音がないため、こういった場合「ギャン」と表記されるわけですね。原作でもギャンと
呼ばれているので、そのまま「ギャン」と呼ぶことにします。(^^;)
他の有力候補機体を差し置いて、なぜギャンが発売されたのかは少々謎ですが、
ガンダムの世界でもなかなか個性的な機体なので、HGUCのラインナップに
新鮮さを加えるために選ばれたのかもしれません。まあ、深く考えずにギャンと出しただけかもしれませんが…… (-.- おお、寒くなってきた)
ご覧のとおり、
設定カラーはほぼ完璧に再現されています。さすがHGUC、一味違いますね。設定上のサイズも大きいため、1/144にしてはやや大きめで……腕・脚の可動域は優秀な方です。腕は90度曲がり、膝もかなり大きく曲がるのですが……
足首は脚部の装甲に阻まれてほとんど動きません。また特徴的なのが、スカート下の
太もも接続部が水平に回転する構造になっていて、独特のポーズをいろいろ取らせることができます。
一点、
デジカメが苦手な色として、青系に緑みや紫みが入っている場合があるのですが、
このキットもまさにそれです。実物を見ると、青いボディ・足部分はかなり紫がかった色なのに、不思議なほどデジカメではその色が出ません……実際に見ると、なかなか爽やかで良い成形色です。
比較的マイナーな機体ではありますが、完成させてみると意外と雰囲気の良いキットです。スタイルが気に入ったなら、気分転換に一度作ってみると新鮮な発見がありますよ ^^
HGUC 1/144 YMS-15 ギャン | 1999.7 | ¥800
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。