Kit Review
素組み + スミ入れ
変形~!
素組み + スミ入れ
変形~!
おおおおお!
バウがHGUCで発売されました。個人的に、80年代末に流行ったコミックのZZ Gundam編で最も印象に残った機体がバウとパラス・アテネだったんですが、特にバウはスタイルも良くて、分離変形機体という点がかなり魅力的でした。しかも、誰もが認める最高水準のプロポーションとクオリティで生まれたわけですから、これが嬉しくないはずがない…!
まず、
もともとポーズが決まるスタイルなんですが、カトキさんの手が加わることでさらに洗練されたスラッとした姿に生まれ変わっています。写真を見ていただければわかると思いますが、並みのMG以上にプロポーションが最高です。特に関節部がほどよく渋くて、ガタつきなくしっかり固定されるのもとても満足できるポイントです。変形キットとは思えないほど可動域もかなり優秀ですよ。
1/144
スケールながら、変形は設定にとても忠実に再現されています。もちろん設定上の変形自体がちょっと微妙な部分もあるんですが…上半身のバウ・アタッカーはなかなか格好いい形ですよ。下半身はちょっと中途半端な形ではありますが…
オレンジと
イエローの成形色はかなり発色が良いです。明るすぎず、透けたり濁ったりもせず、原色そのままにすっきりしています。ただ、設定上のカラーがとても鮮やかでカラフルなため、設定色が正確に再現できていない箇所がちらほらあります。腕の部分、シールドの十字部分、脚の後ろ側など…それでも基本の成形色の組み合わせだけでも、バウ独特のカラーとイメージは十分に感じ取ることができます。
特に
文句のつけようがない、作ったときの満足感が抜群な、屈指のHGUCのひとつであることは間違いない名作です。^^
HGUC 1/144 AMX-107 バウ | 2000.9 | ¥1,200
AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。