HGCE ZGMF-X20A

HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダム

Kit Review

素組み + シール + スミ入れ

フリーダムガンダムに続き、ストライクフリーダムガンダム(以下スト自由)もHGCEとして発売されました。HGストライクフリーダムが2005年に発売されていたので、11年ぶりにHGUC級のクオリティでリニューアルされたことになります。予想どおり、最先端のクオリティで見事に生まれ変わりました。

まず、ストライクフリーダムは2013年にRGとしても発売されていましたね。RG特有の超精密な内部フレームとディテールは圧巻でしたが、あまりにも複雑精巧なパーツのせいで、組み立てやポージングが難しいキットでもありました。一方、HGCEはRGと比べてパーツ構成がずっとシンプルですっきりしているので、扱いがぐっと楽になっています ^^

全体的なプロポーションは11年前のHGと比べて格段にスリムで洗練されましたが、RGと比べても背が高くなっていることを考えると、少し背を伸ばしすぎた感もあります。HGCEフリーダムガンダムでも同様でしたが、ストライクフリーダムの場合はその差がより大きく感じられますね。設定無視だと議論になるかもしれませんが、これがHGCEのコンセプトだと割り切るしかなさそうです。

可動域は最新キットらしく思いどおりにしっかり動いてくれますし、関節強度も適度でポージングが楽しいキットです。そのほか、ライフル同士の合体ギミック、レールガンの展開と後方への回転配置、翼のフルオープン、スーパードラグーンの着脱といった基本機能もしっかり備わっています。そして、これらすべての動きでガタつく箇所がなくしっかり固定されている点も満足ですね。

全体的に気軽に触れるという点で、個人的にはRGストライクフリーダムよりも気に入っています。こういったパーツがたくさん付いた機体はHGCEくらいのグレードが遊ぶのにちょうどいいですね。とにかく特に欠点らしい欠点もないキットなので、ストライクフリーダムが好きな方には全力でおすすめです :-)

HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダム | 2016.11 | ¥2,200

AIこのページは Claude Sonnet が翻訳しました。