Kit Review
素組み + スミ入れ
可動域は…なんというか…変形キットだけあって可動範囲はそこそこあるものの、
いざポーズを取らせようとするとなかなか決まりません ^^; 独特な構造を持つデザイン自体が問題なのかも…
それにしても…肩周りがちょっとおかしいですね;なんか不必要なくらいガチガチに固定されてしまっている感じ?
腕を普通の向きにした状態では、上にまったく上がりません。
股関節部分のカバーを取り外すことができるんですが…
アッシマー/ガブスレイに付属している多機能スタンドに差し込めるようにするためです。
前作のパラス・アテネにもスタンド自体はなくてもスタンド固定部は存在していましたが、
メタスにもこういった仕様があるところを見ると、今後もこの互換機能を搭載し続けるつもりのようですね…
変形過程(Transformation)
この状態のままだとまるでバルキリーのガウォークのような形になるんですが…
これは艦内移動時の中間変形形態です。
普通のMSモードのままだと後部ノーズが無駄に高くてあちこち引っかかってしまうので、
艦内ではこうして謙虚に頭を下げて移動するしかないわけですね…;;;
次に脚部と下半身を後方へ90度ぐっと折り曲げて、胴体を一直線にします。
腕は少しOTL気味の角度に変えてから…手首パーツは取り外す必要があります。
個人的に差し替え変形はあまり好きではないんですが、まあスケールがスケールなので仕方ないですね…
このとき、胴体を貫通する2本のパイプと首の後ろに付いた0本の小さなパイプを取り付けます。
胴体を固定するためのようなんですが…あまりしっかり固定されません ^^;
腕と脚の先端ラインを合わせてから、後脚に付いていたバーニア構造物を肩の後ろに差し込みます。
全体的に保持力がやや曖昧な変形ですが、脚部バーニアと肩の接続がしっかりしているおかげで、
幸いにも形が簡単には崩れません。
ディテールのしっかりしたランディングギアが3基付属しています。
MA mode
素組み写真







































